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生成AIで新潟の未来を創る!新潟日報生成AI研究所と第四北越Fgが地域課題解決ワークショップ発表会を開催
株式会社新潟日報生成AI研究所(本社:新潟市 代表取締役社長:鶴間尚)は、第四北越フィナンシャルグループ(本社:新潟市 代表取締役社長:殖栗道郎)と共同で、生成AIを活用して地域課題の解決を目指すワークショップの第3回を開催いたします。
ワークショップ開催の理由
人口減少や若者の流出といった地域特有の課題に対し、最新の生成AI技術を掛け合わせることで、これまでにない革新的な解決策を導き出すことを目的としています。地元の若手社員や学生が共に考え、新潟の魅力を再発見し、未来に向けた具体的な施策を提案する場を創出します。
ワークショップの内容
5月、6月に実施した第1回・第2回ワークショップでは、参加メンバーが生成AIを活用しながら、ペルソナの具体化からアイデア出し、具現化まで一連のプロセスを経験しました。3回シリーズの最終回となる本発表会では、これらの成果を「10年後もワクワクする新潟」を実現するための具体的なプロジェクトとして、推進に向けた提言を行います。
また、本プログラムでは、生成AIを単なるツールとしてだけでなく、思考を深めるパートナーとして活用しています。
☑ 実践的なAI活用体験:生成AIを使いながら、ターゲットとなる人物像(ペルソナ)を具体化し、課題解決のアイデア出しを行います。
☑ 多様な視点での対話:多様な地元企業の若手社員と、大学生がチームを組み、立場を超えた議論を展開します。
☑ 専門家によるサポート:新潟日報生成AI研究所による技術指導や、各団体のオブザーバーによるアドバイスを通じ、実効性の高いアイデアを生み出します。
参加者・協力体制
今回の取り組みには、地域を代表する企業や行政から選抜された若手社員6名に加え、新潟県内外の学生も参加しています。産学官金が連携し、新潟の未来を描きます。
開催概要
日時 :2026年8月24日(月曜日) 14時00分開始・17時00分頃終了予定
場所 :新潟日報メディアシップ 14階会議室
日程 :14時00分~15時00分 チームに分かれて、発表内容についてディスカッション
15時00分~15時10分 休憩
15時10分~17時00分 チームごとに発表開始、質問・コメント、講評
発表テーマ(1)「佐渡デジタルノマド聖地化プロジェクト(予定)」
発表テーマ(2)「新潟ウェルネスエコシステム構築プロジェクト(予定)」
※時間は多少前後する可能性があります。
※取材をご希望される方は、新潟日報社1階受付にお越しください。
本件に関する連絡先
新潟日報生成AI研究所 担当:佐藤・植木
メール:support-ai@niigata-nippo.co.jp
電 話:080-8015-4443(植木)
