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【イチオシ!にいがた産】阿賀野市のこだわりが詰まったブランドえだまめ「えんだま~縁玉~」(阿賀野市)
阿賀野市のこだわりが詰まったブランドえだまめ「えんだま~縁玉~」(阿賀野市)
「えんだま」は、阿賀野市のえだまめブランドです。「縁をつなぐえだまめになってほしい」という想いから「えんだま~縁玉~」と名付けられ、2019年にブランド化されました。「オーガニックビレッジ宣言」を行った阿賀野市では、独自の栽培基準を設け、その基準に基づき、米ぬかペレットともみ殻堆肥を活用した環境にやさしいえだまめ生産に取り組んでいます。

収穫間近のえだまめ
収穫後はJA新潟かがやきが運営している選果場で冷却され、新鮮なまま売り場に届けられます。出荷は7月上旬から9月上旬を予定しており、新潟県オリジナル品種「新潟系14号」をはじめとした複数品種のリレー出荷が行われるため、シーズンを通して味わいの変化を楽しむことができます。
選果場の作業風景
この夏はぜひ、阿賀野市で丹精こめて作られた「えんだま」をご賞味ください!

袋詰めされたえんだま
3つ並んだえだまめのロゴが目印です!
情報提供:新発田農業普及指導センター(2026年7月)
▼オーガニックビレッジとは
有機農業の拡大に向けて、ほ場の団地化などの生産から学校給食の利用など消費まで一貫した取組を、農業者、事業者、地域内外の住民などの関係者が参画の下、地域ぐるみで進める市町村のことです。
オーガニックビレッジ宣言とは、各地域で有機農業の拡大に向けた「有機農業実施計画」の検討を行うとともに、試行的に有機農業の生産、流通、加工、消費の取組を行い、「有機農業実施計画」がまとまりましたら、「オーガニックビレッジ宣言」をしていただくこととしております。
(農林水産省ホームページより一部抜粋)


