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新潟県で見つかる、あなたらしい“教える”のかたち。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0844450 更新日:2026年7月28日更新

進んでます!働き方改革

時間外在校等時間の減少

時間外在校等時間が月45時間を超える教職員の割合が、6年間で11.8ポイント減少しました。

令和元年度:36.1% → 令和7年度:24.3% 

時間外在校等時間が減少しているイメージグラフ

全国平均以上の育児休業取得率

女性は100%、男性は全国平均を上回る育児休業取得率を記録しています。

〈令和7年度 新潟県教育委員会実績〉
女性 100%(令和5年度 全国101.6%)
男性 58.7%(令和5年度 全国28.7%)

親子のイラスト

業務の効率化

統合型校務支援システムをはじめ、学習支援・デジタル採点システム等を整備し、校務のデジタル化を進めています。

〈導入事例〉
「統合型校務支援システム・教育用クラウドサービス」
教材や作成文書の共有による授業等の準備時間の削減。

「学習支援・デジタル採点システム」
採点時間を削減。さらに結果をデータ化し、授業改善に活用。

パソコンのイラスト

部活動の地域展開

部活動の地域展開の取組を、積極的に進めています。
これにより、業務時間の削減が図られています。

〈教員特殊業務手当(部活動手当)支給実績〉
令和4年度:66,853件 → 令和6年度:45,755件(△31.6%)

部活のイラスト

市町村や学校の取組例

●管理職が積極的に声掛けをし、休暇を取りやすい雰囲気をつくっています。
●チーム担任制を導入し、複数の教員で学級経営を進めることで、負担が軽減されています。
●スクール・サポート・スタッフが配置されていることで、担任業務が軽減されています。
●学習ボランティアから学習補助や環境整備をしてもらうことで、子どもと向き合う時間が増えています。

女性のイラスト

勤務条件

〈初任給〉
大学院卒:296,688円 大学卒:279,243円
※令和8年2月1日現在、給与は、新潟県の給与に関する条例・規則に基づいて決定します。
上記は、学校卒業後、直ちに採用された場合の月額です。
教職調整額(4%)、義務教育等教員特別手当が含まれています。
〈諸手当〉
扶養手当、住居手当、通勤手当等の諸手当が、条件に応じて支給されます。
〈賞与〉
期末手当及び勤勉手当が年2回(6月、12月)支給されます。
勤務条件等の詳細はこちら [PDFファイル/4.64 MB​]

男性のイラスト

新潟県ならではの教育

小学校

十日町市立吉田小学校

十日町市立吉田小学校生徒の写真1十日町市立吉田小学校生徒の写真2

生活科、総合的な学習の時間、学校行事を主に、アントレプレナーシップ教育を推進しています。低学年は野菜作りや野菜料理、中学年はホタル学習やサツマイモの加工品、高学年は米作りや起業体験など、地域の素材と人材をいかした学習を展開しています。自分の思いやアイデアを伝える力、主体的に活動する力が育ってきました。学校と地域、みんなで楽しむ秋の大収穫祭(アントレプレナーシップ教育フェスティバル)を目指して、毎日子どもたちが考え、瞳を輝かせて学習をしています。

中学校

胎内市立中条中学校

胎内市立中条中学校の生徒の写真1胎内市立中条中学校の生徒の写真2

「まちづくり会社 中条中学校社」は、地域の特色と課題に気付き、将来住み続けられるまち「胎内市」の実現のために、生徒たちが自分たちでできることを模索し、実践していく会社です。生徒は地域の大人と協働し活動する中で、主体的に行動しようとする態度を養い、自らの行動が地域貢献につながることを自覚します。教師は生徒の意欲をかき立てることで地域の大人も本気になり、社会を変えることができると実感します。中条中学校社はこれからも、生徒と地域住民が誇りに思う活動に挑戦します。

​​高等学校

県立海洋高等学校

県立海洋高等学校の生徒の写真

海洋高校では、地元企業や大学と連携して魅力ある実習に取り組んでいます。なかでも、日本大学と連携して取り組んでいる「フグ毒保有生物の毒化機構解明」に関する研究では、謎の多いフグ毒について、高校生が大学生と一緒に考え、謎を解き明かしていきます。生徒は積極的にこの研究に関わり、「分からないことが分かった」ときの変化に指導のやりがいを感じます。今後はより一層連携を深めながら、生徒の興味関心を引き立て、深い学びに繋がる教育活動を実施していきます。

県立新潟南高等学校

県立新潟南高等学校の生徒の写真

令和5年度から、台中市立文華高級中等学校の生徒と、英語で異文化交流を実施しています。令和7年3月には、当校から生徒5人が台中市立文華高級中等学校を訪問しました。日本式のお茶会をとおして互いの文化について学び、文華の生徒宅でホームステイを経験しました。令和7年6月には、文華の生徒28人が当校を訪問し、生徒同士で課題研究や調理実習などを行いました。今後もオンラインで交流を続ける予定です。両校生徒の相互訪問を継続し、課題研究の共同実施を図りたいと考えています。

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