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【保環研】感染症情報(患者発生情報:新潟県)
【週報の概要】 令和8年第41週(令和8年10月5日~令和8年10月11日)
全数報告対象疾患

定点把握対象疾患
1位 インフルエンザ(11.15):前週に比べ増加しました。
定点あたりの報告数が多い保健所管内は、佐渡(39.00)、村上(27.50)、新潟市(12.06)です。
2位 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(2.57):前週に比べ減少しました。
定点あたりの報告数が多い保健所管内は、長岡(8.75)、三条(8.00)、村上(4.00)です。
3位 感染性胃腸炎(1.57):前週に比べ減少しました。
定点あたりの報告数が多い保健所管内は、魚沼(3.00)、新潟市(2.60)、三条(2.33)です。
全県に警報を発令している疾病: なし
定点あたり報告数とは?
定点把握疾患では、あらかじめ指定した医療機関(定点)から患者数が報告されます。
定点からの報告数の合計を、定点数で割った数が、「定点あたり報告数(人/定点)」です。
この数値により状況を把握します。
疾患によって、週単位で集計するものと、月単位で集計するものがあります。
今週のトピック
◆インフルエンザの注意報を発令しています。(別紙1参照)
○県内では定点当たりの報告数が11.15と前週の10.05に比べて増加しました。
○学校において、学級閉鎖等が増加しています。
○発熱や咳などの症状がある場合は、外出を控えてください。
○やむを得ず外出される場合にはマスクを着用するとともに、手洗いの励行など基本的な感染対策の徹底をお願いします。
※参考 過去3シーズンの注意報基準を超えた週
2025/2026シーズン:2025(令和7)年第45週(11月3日~11月9日):定点当たり11.20
2024/2025シーズン:2024(令和6)年第50週(12月9日~12月15日):定点当たり10.34
2023/2024シーズン:2023(令和5)年第43週(10月23日~10月29日):定点当たり12.12
インフルエンザに注意しましょう - 新潟県ホームページ
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kanyaku/1321390939638.html
令和8年度 今冬の急性呼吸器感染症(ARI)総合対策|厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/index2026.html<外部リンク>
インフルエンザについて(別紙1) [PDFファイル/134KB]
◆今年度のインフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの定期接種が始まっています。
○重症化予防の観点から、ワクチン接種は有効とされています。
○65歳以上の方及び60~64歳で一定の基礎疾患がある方を対象とした定期接種が実施されています。
○詳しくは、お住まいの市町村やお近くの医療機関にお問い合わせください。
新型コロナワクチンの定期接種について - 新潟県ホームページ
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kanyaku/coronavaccine.html
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患者報告数の時間的・地域的状況
時間的状況
地域的状況
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対象疾病一覧
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