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「犯罪被害者支援フォーラム2025inにいがた」を開催しました
開催日時・場所
令和7年11月22日(土曜日)午後1時30分から午後4時15分まで
○場所
新潟ユニゾンプラザ 多目的ホール(新潟市中央区上所2-2-2)
主催
プログラム
○主催者代表挨拶
○犯罪被害者等支援功労知事表彰
大会では、次の個人1名、団体1団体が受賞されました。
【個人】
〇大島 煦美子氏 ※写真中央
【団体】
〇新潟県民共済生活協同組合(佐久間 康英 理事長) ※写真右側

〇作文朗読(録画)
令和6年度「大切な命を守る」全国中学・高校生作文コンクール受賞者
【高校生の部】警察庁長官賞
〇「伝えること」新潟県立新潟高等学校 米山 明日花さん
【中学生の部】警察庁長官官房犯罪被害者等施策推進課長賞
〇「未来の社会へ」新潟市立新潟柳都中学校 吉田 碧伶さん

米山 明日花 さん

吉田 碧伶 さん
〇基調講演
演題:「想いと願い」
講演者:渡邊 達子 氏(母) / 渡邊 勇 氏(兄)
<講師プロフィール>
2019年7月18日、36人が犠牲になった京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」放火殺人事件。
この事件の犠牲者の一人で京アニを代表するアニメーターであり、多くの作品の美術監督をされながらアニメーターの育成にも力を注がれていた渡邊美希子様(享年35歳)の母・達子さんと兄・勇さん。
大切な家族を突然奪われ、耐え難い苦しみを抱えながらも講演等を通じて、犯罪被害者支援の重要性や必要性を幅広く訴え続けています。
渡邊氏からは、当時の心境、被害者支援の必要性や重要性についてご講演をいただきました。講演を聴いた参加者からは「被害者のご遺族が、当時どのように感じたのか、何を思って行動しようと考えたのかを知ることができた」「被害者支援の必要性や重要性をより深く認識するよい機会となった」「被害者に寄り添った対応が被害者遺族にとって大きな支援になると感じた」などの声が寄せられました。


〇県警音楽隊ミニコンサート
県警音楽隊によるミニコンサートが行われました。







