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にいがたこどものメンタルケア・ネットワーク こどものメンタルケア事例検討会の開催状況について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:20230112 更新日:2026年2月17日更新
 近年こどものこころの問題は、発達障害、虐待、いじめ、不登校、ひきこもりなど複雑化、多様化しており、新型コロナウイルス感染症の発症以降、学校・家庭生活の大きな変化はこどもたちにさらなるストレスを与え、問題をより重篤なものにしています。
 このようなこどものこころの問題に対応するためには、医療、教育、保健福祉といった幅広い分野の専門家が連携し、支援を行うことが重要です。
 本県では、令和3年度に児童精神ケア体制検討ワーキングを設置し、人材育成やネットワーク形成を図ってきたところであり、現在は「にいがたこどものこころのメンタルケア・ネットワーク」と称し、事例検討を行いながら、こどものこころの問題に関する理解を深め、対応力の向上を図るとともに関係者間の連携強化を行っています。

第13回こどものメンタルケア事例検討会を開催します


1 日 時

  令和8年3月10日(火曜日)午後6時30分から午後8時まで

2 内 容

  テーマ「心身症~小児科の上手な使い方~」

  ミニレクチャー、グループワーク、質疑応答

  ※こどもの様々な心理・社会的なストレスが大きく影響して生じる心身症について、

   こども達の生活を支える小児科医である、済生会新潟病院の藤井 小弥太先生をお招きし、

   ミニレクチャーとグループワークを通して考えていきます。

3 講 師

  済生会新潟病院 小児科部長 藤井 小弥太 先生

  新潟大学大学院医歯学総合研究科精神医学分野 准教授 江川 純 先生

  新潟大学大学院医歯学総合研究科地域精神医療学講座 特任准教授 杉本 篤言 先生

4 対象者

  県内の教育関係者(教員・養護教諭・SSW・SC・学校医等)、医療従事者(小児科医・精神科医等)、

 保健・福祉関係者、保育・幼児教育関係者等

5 申込み方法

  「新潟県電子申請システム」下記URLもしくは開催要領・案内チラシの二次元コードから

 お申込みください。

  https://apply.e-tumo.jp/pref-niigata-u/offer/offerList_detail?tempSeq=28760<外部リンク>

  申込期限:令和8年3月4日(水曜日)午後5時まで

  第13回開催要領 [PDFファイル/246KB]

  第13回案内チラシ [PDFファイル/629KB]

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