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農林漁業体験民宿(農家民宿)を開業するには

ページ番号:0040641 更新日:2026年11月6日更新

 農家民宿は、農山漁村ならではの暮らしや文化、農林漁業体験などを提供しながら、宿泊者との交流を楽しめる宿泊施設です。

 近年、農山漁村での滞在や体験への関心が高まる中、宿泊施設や交流拠点として農家民宿への注目も高まっています。

 農家民宿の開業にあたっては、旅館業法や食品衛生法などの各種法令に基づく手続きが必要です。このページでは、開業に必要な手続きや相談窓口を紹介します。

農家民宿開業の手引き

 農家民宿の開業に必要な手続きや相談窓口をまとめています。開業を検討されている方は、まずはこちらをご覧ください。

  ■農家民宿開業の手引き(2026年4月改定) [PDFファイル/608KB]

開業までの流れと相談窓口

 農家民宿の開業には、旅館業法、食品衛生法、建築基準法、消防法など、関係法令に応じた手続きが必要です。

 総合相談窓口や関係法令ごとの担当窓口については、上記「農家民宿開業の手引き」をご参照ください。

農林漁業体験民宿(農家民宿)とは

 農林漁業体験民宿業とは、宿泊サービスと合わせて、農山漁村での生活体験や農林漁業体験などを提供する営業のことです。

 「農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進に関する法律(農村余暇法)」では、次のとおり定義しています。

(農村余暇法 第2条第5項)

 この法律において「農林漁業体験民宿業」とは、施設を設けて人を宿泊させ、農林水産省令で定める農村滞在型余暇活動又は山村・漁村滞在型余暇活動(以下「農山漁村滞在型余暇活動」という。)に必要な役務を提供する営業をいう。

 また、農村余暇法施行規則では、「農山漁村滞在型余暇活動」に必要な役務として、農山漁村体験などが定められています。​

 ■民宿で提供する役務(※農村余暇法 第2条)(PDF形式 32キロバイト)

住宅宿泊事業法(民泊新法)の届出による開業

 住宅宿泊事業法に基づく届出により開業を希望する場合は、次のページをご覧ください。

 ■【新潟市以外】住宅宿泊事業の届出について

 ■【新潟市】住宅宿泊事業の届出について<外部リンク>

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