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以下の職種について、職業訓練指導員の受験申込受付を開始しました。
・ 職業訓練指導員(機械系)1人程度
・ 職業訓練指導員(建築系)1人程度
・ 職業訓練指導員(電気系)1人程度
・ 職業訓練指導員(自動車整備系)2人程度
受付期間は令和8年7月1日(水曜日)~8月21日(金曜日)です。
詳しくはこちらをご覧ください。
令和8年度職員採用選考考査(職業訓練指導員(機械系、建築系、電気系、自動車整備系))の受験申込受付はこちら
「職業訓練指導員(テクノインストラクター)の仕事を実際に見てみたい」、「仕事内容について詳しく知りたい」という方を対象に、県内4校のテクノスクールで見学会を実施しています。
見学をご希望の方は、申込フォームからお申し込みください。ご質問のみのお問い合わせも歓迎しています。担当者から見学日程などをご案内いたします。
【見学内容】
・ テクノスクールの概要
・ 職業訓練指導員(テクノインストラクター)の仕事内容
・ 施設見学 など
※ 社会情勢や産業構造の変化、企業ニーズ等を踏まえ、令和9年度からデジタル分野のカリキュラムを拡充する等、県立テクノスクールの訓練科を改編します。
新潟テクノスクールの申込はこちら<外部リンク>
新潟テクノスクールの訓練科
(令和8年度まで)精密機械加工科、電気システム科、自動車整備科、溶接科等
(令和9年度から)スマートFA技術科、電気工事科、自動車整備科、溶接科等
上越テクノスクールの申込はこちら<外部リンク>
上越テクノスクールの訓練科
(令和8年度まで)メカトロニクス科、自動車整備科、ビジネススタッフ科、木造建築科、溶接科
(令和9年度から)スマートFA技術科、自動車整備科、デジタル制御科、木造建築科、溶接科
三条テクノスクールの申込はこちら<外部リンク>
三条テクノスクールの訓練科
(令和8年度まで)メカトロニクス科、工業デザイン科、生産システム科、溶接科
(令和9年度から)ものづくり総合科(スマートFA技術専攻、工業デザイン専攻、生産システム専攻)、
溶接科
魚沼テクノスクールの申込はこちら<外部リンク>
魚沼テクノスクールの訓練科
(令和8年度まで)建築施工科、電気施設科
(令和9年度から)建築デザイン施工科、電気設備工事科

職業訓練指導員(テクノインストラクター)は、新しく職業に就こうとする方(学卒者)や、職業を転換しようとする方(離職者)、労働者として職業に
就いている方(在職者)に対し、就職やスキルアップに必要な技能・技術・知識の指導及び就職支援を行う専門職です。
職業訓練指導員(テクノインストラクター)を紹介しているこちらの動画もご覧ください。
職業訓練指導員(テクノインストラクター)を動画でご紹介(3分14秒)<外部リンク>
・ 受講者のスキルアップから就職活動までをサポート、日々感謝され「働きがい」があります。
・ 技術革新に対応するため、自ら学び、成長を続ける「やりがい」があります。
・ 自ら習得した技能・技術によって受講者の技能を向上させる「未来を切り開く希望」があります。
・ 法律(職業能力開発促進法)に基づく専門職なので「安定感」があります。
「職業訓練指導員(テクノインストラクター)の1日」の様子が厚生労働省のページで紹介されています。
そのほか、「訓練生から見た職業訓練指導員」、「企業から見た職業訓練指導員」についてのインタビューも掲載されています。
本県の指導員も紹介されていますので、ぜひご覧ください。
厚生労働省「活躍するテクノインストラクター」(本県指導員の紹介あり)はこちら<外部リンク>
<本県指導員の紹介ページ>
「職業訓練指導員(テクノインストラクター)の1日」は、
[PDF]『中部地方』をご覧ください。
「訓練生から見た職業訓練指導員」は、
[PDF]『職業訓練の受講生・修了生から見た職業訓練指導員』をご覧ください。
「企業から見た職業訓練指導員」はトップページに紹介されています。
ぜひご覧ください!
新潟県は、県内に4校(新潟市、上越市、三条市、魚沼市)のテクノスクールを設置し、
ものづくりの訓練科を中心に、各地域で活躍できる人材の育成に貢献しています。
テクノスクールのホームページはこちら<外部リンク>
各テクノスクールの訓練科を動画で紹介しています。
職業訓練指導員のお仕事についてのよくある質問はこちらをご覧ください。
職業訓練指導員のお仕事Q&A [PDFファイル/312KB]
Q:職業訓練指導員(テクノインストラクター)になろうと思ったきっかけは?
A:高等学校在籍中、進学先を調べていく中で、当時の進路指導教諭から職業訓練指導員という仕事を勧められ、県立テクノスクールについて教えていただきました。
Q:指導員のやりがいはどんなところですか?
A:訓練生の知識や技能が毎日成長していくところを見ることができるところです。また、テクノスクールの訓練をとおして、訓練生が自分のやりたいことを見つけて就職することができたときに強いやりがいを感じます。
Q:これからどんな指導員になりたいですか?
A:私自身、「職業訓練指導員になりたい」と考え始めた頃から、前向きに技能習得に励むようになりました。指導員になった今でも、毎日やりがいを感じながら仕事に取り組んでいます。私に指導員を勧めてくれた高校時代の進路指導教諭のように、訓練生のやりたいことを見つけられるような指導員になりたいです。

新潟県の職業訓練指導員(テクノインストラクター)は、新潟県の職員としてテクノスクールで働きます。
新潟県職員採用選考考査を受験するためには、一定の要件を満たす必要があります。
指導員になるためには、高校などの先生と同じように、法律(職業能力開発促進法)に基づいた指導員の「免許」を取得する必要があります。
様々な取得方法があり、学歴、資格や実務経験によって試験を免除される項目もあります。
〈指導員免許の取得方法〉

詳しくは厚生労働省のページをご覧ください。
厚生労働省「指導員になるには?」はこちら<外部リンク>
また、新潟県では、試験を受験するための一定の要件を満たしていれば、「免許」を取得する前に
新潟県職員採用選考考査を受験することも可能が場合があります。
詳しくは受験する年度の募集案内をご確認ください。