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棚田を舞台にした体験型観光のモニターツアー「棚田インターナショナル」の参加者を募集しています!
県では、令和7年度を「にいがた棚田みらい元年」と位置づけ、「ガチ棚」<外部リンク>や「フォトコンテスト<外部リンク>」などの取組を通じて、棚田の保全・活用と地域の魅力発信を進めてきました。
令和8年度は、新たな展開として、新潟の農林水産資源を活かしたインバウンド誘客を図るため、棚田での農作業体験を核に、山・海の幸や地場産業を組み合わせた体験型観光の可能性を探るモニターツアー「棚田インターナショナル」を実施しています。
春は「田植え」などを楽しんでいただきましたが、秋の今回は「稲刈り」を中心としたプログラムを開催します。
日本に暮らす外国人の皆さま、世界農業遺産の島・佐渡で、稲刈りと土地の物語に出会う、特別な2日間を過ごしてみませんか。ご応募をお待ちしています。

棚田インターナショナル
日時及び開催場所
令和8年10月3日(土)~4日(日)2日間
佐渡市
主催・協力
主催:新潟県、協力:佐渡市
主なプログラム(予定)
【1日目】金山から、日本酒と鬼の文化へ
- 西三川ゴールドパークで砂金採り
- 酒蔵で職人から学び、日本酒をテイスティング(オリジナルグッズのお土産付き)
- 由緒ある神社で、五穀豊穣を願う鬼太鼓を特別見学・鬼との対話
【2日目】海の恵みから、棚田の実りへ
- 佐渡の大地と海の物語に触れる
- 地域の人々と棚田で稲刈り体験
- 棚田米を囲み、交流・振り返り
詳細及び応募方法
詳細及び応募方法は、TANADA INTERNATIONAL IN SADO 2026<外部リンク>(旅の会社 佐渡静時) をご確認ください。
募集期限:令和8年9月18日(金)
前回の様子
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