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修学旅行等の実態調査の結果について
1 調査の趣旨と概要
(1)調査の趣旨
令和8年3月16日に京都府内の高等学校において、研修旅行中に沖縄県名護市辺野古で発生した事故を受けて、県内の県立及び私立高等学校等の修学旅行等の実施状況を把握するため、実態調査を行った。
(2)回答校数(修学旅行等を実施した校数)
私立中学校・高等学校 21校
県立高等学校・中等教育学校 83校
(3)調査対象
令和7年度中に実施した修学旅行及び研修旅行
2 調査結果等
修学旅行等の実施件数は、県立学校147件、私立学校55件であったが、いずれも旅行業者等と適切な手法で契約したうえで実施していた。
また、旅行中の船舶利用や自然体験活動の件数は、県立学校26件、私立学校11件であったが、いずれも、救命胴衣の着用や複数での監視等、安全管理体制について確認したうえで実施していた。
なお、行先が沖縄県であったのは県立学校25件、私立学校10件であったが、名護市辺野古を訪問した事例はなかった。
引き続き、令和8年4月7日付け文部科学省通知「学校における校外活動の安全確保の徹底等について(通知)」等に基づき、各学校に対して修学旅行等における生徒の安全確保を徹底する。
報道発表資料
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