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原子力災害を想定した防災訓練を実施します
県では、原子力災害時における対応力のさらなる向上を図るため、原子力防災訓練を下記のとおり実施します。
記
1 日時
(1)「 災害対策本部運営訓練等」
10月23日(金) 13時10分 ~ 16時30分頃
(2) 「住民避難訓練等」
10月24日(土) 7時30分 ~ 14時00分頃
(3) 「緊急時モニタリング訓練」
10月29日(木) 9時00分 ~ 15時30分頃
2 参加住民及び参加機関
参加住民 避難:約500人、屋内退避を呼びかける人数:約123,000人
参加機関 72機関:約750人(訓練期間延べ人数)
(県内30市町村、内閣府、原子力規制庁、東京電力ホールディングス株式会社ほか)
3 訓練項目
(1) 10月23日(金)「災害対策本部運営訓練等」
(1) 県災害対策本部運営訓練
(2) オフサイトセンター運営訓練
(3) 緊急時通信訓練
(2) 10月24日(土)「住民避難訓練等」
(4) PAZ内住民の避難訓練
(5) UPZ内住民の一時移転訓練
(6) 物資搬送訓練
(7) 安定ヨウ素剤緊急配布訓練
(8) 避難退域時検査・簡易除染訓練
(9) 交通規制訓練
(10) 広報活動訓練
(11) 屋内退避訓練
(3) 10月29日(木)「緊急時モニタリング訓練」
(12) 飲料水採水・搬送訓練
4 その他
以下に該当する場合、訓練の全部又は一部を中止します。
(1) 訓練の実施中に事故が発生し、主催者が訓練継続困難と判断したとき。
(2) 県内で災害の発生又は発生のおそれがある場合等、主催者が訓練実施困難と判断したとき。
(3) その他主催者が訓練を中断することが適当と判断したとき。
本件についてのお問い合わせ先
○訓練全般に関すること
防災局 原子力安全対策課 原子力防災対策係長 奥山
(直通)025-282-1695(内線)6452
○個別の訓練に関すること
(1) 本部運営等に関する訓練など
訓練項目:(1)(2)(3)
防災局 原子力安全対策課 原子力防災対策係長 奥山
(2) 市町村と県で行う訓練など
訓練項目:(4)(5)(6)(10)(11)
防災局 原子力安全対策課 原子力防災対策係長 奥山
(3) 避難退域時検査、安定ヨウ素剤に関する訓練
訓練項目:(7)(8)
[訓練のうち、車両の検査・除染に関する事項を除く]
福祉保健部 地域医療政策課 課長補佐 高木
(直通)025-280-5782(内線)2541
[訓練のうち、車両の検査・除染に関する事項]
防災局 原子力安全対策課 原子力防災対策係長 奥山
(4) 交通規制訓練
訓練項目:(9)
警察本部 交通規制課 課長補佐 渡邉
(代表)025-285-0110 (内線)5191
(5)緊急時モニタリング訓練
訓練項目:(12)
防災局 原子力安全対策課 課長補佐 春日
(直通)025-282-1632 (内線)6463
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