ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 県政情報 > 県の広報・広聴・県報 > 原子力災害を想定した防災訓練(航空機避難訓練)を実施します

本文

原子力災害を想定した防災訓練(航空機避難訓練)を実施します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0850025 更新日:2026年8月21日更新

  原子力災害時における対応力の向上を図るため、夜間航空機避難訓練を下記のとおり実施します。
 取材にあたっては、別添の取材要領に従ってください。

1 日時

     令和8年9月5日(土) 8時50分~11時05分

2 会場

(1)源土運動広場(刈羽村西谷1841)

(2)油田地区内 場外ヘリポート(刈羽村油田地内)

(3)三面川東河川公園(村上市村上5448番地2)
   ※ 当日、村上市への飛行が困難な場合等は、飛行先を三条・燕総合グラウンド(三条市上須頃地内)に変更します。

3 参加機関・参加人数

(1)参加機関
   県、刈羽村、村上市、陸上自衛隊(第12旅団司令部、第2普通科連隊、第30普通科連隊、第12ヘリコプター隊)、第九管区海上保安本部、山形県消防防災航空隊、バス事業者

(2)参加人数
   
約100名(うち刈羽村住民18名)

4 訓練内容等

(1)想定
  ・ 柏崎地域での震度6強の地震に伴い、柏崎市及び刈羽村で液状化や土砂崩れ等による交通障害が
   発生するとともに、柏崎刈羽原子力発電所6号機において、原子炉が自動停止。
   炉心冷却機能の一部が喪失し施設敷地緊急事態に至る。
  ・ 震度6強の余震が発生し、柏崎市及び刈羽村の道路状況がさらに悪化するとともに、
   刈羽村油田地区が斜面崩落等により孤立。
  ・ 油田地区の孤立解消には長時間を要すると見込まれるため、全面緊急事態に至った場合には
   油田地区住民について、 陸上自衛隊・海上保安庁・山形県消防防災航空隊の航空機(ヘリコプター)により村上市へ避難することを、県災害対策本部において決定。
  ・ 震度6強の余震に伴い、柏崎刈羽原子力発電所6号機の状況が悪化、
   炉心冷却機能を喪失し、全面緊急事態に至る。 これを受け、県は油田地区を含むPAZ住民へ避難実施を指示。

(2)内容
  ・ 刈羽村職員が、孤立地域の住民を誘導するため、陸上自衛隊の協力により航空機(ヘリコプター)で
   源土運動広場から油田地区内 場外ヘリポートへ移動。
  ・ 油田地区住民は、刈羽村からの指示により、油田地区集会場に集合し、
   村職員の受付の後、油田地区内 場外ヘリポートに移動。
  ・ 住民は3機関の航空機(ヘリコプター)で村上市(三面川東河川公園)へ避難。
  ・ 三面川東河川公園へ着陸後、住民はバスで避難経由所(村上市民ふれあいセンター)へ移動。

 
訓練行程 内容

【8:50~9:05】
 源土運動広場 → 油田地区内 場外ヘリポート

刈羽村職員は、陸上自衛隊の航空機(ヘリコプター)で、油田地区内 場外ヘリポートへ移動

【9:30~10:45】
 油田地区内 場外ヘリポート → 三面川東河川公園

油田地区住民は、各運航機関の指示に従い、航空機(ヘリコプター)で三面川東河川公園に避難

【10:50~11:05】
 三面川東河川公園 → 村上市民ふれあいセンター

住民は、バスで避難経由所(村上市民ふれあいセンター)へ移動し訓練終了

5 天候不良等に応じた訓練開始時刻・飛行先等の変更

  天候不良等により、訓練時間や航空機(ヘリコプター)の飛行先等が、以下のとおり変更となる場合があります。
  変更については、当日、県原子力安全対策課HPでお知らせします。

 
変更項目 変更要因 変更内容
離陸時刻 天候等により航空機(ヘリコプター)が飛行できない場合 1時間ごとに最大約7時間(16:10頃)まで繰り下げ
飛行先 村上方面の天候不良等の場合 三面川東河川公園から三条・燕総合グラウンドに変更
搭乗者 油田地区内 場外ヘリポートから11時30分までに離陸できない場合 住民から村又は県職員に変更

6 訓練の中止

  以下に該当する場合、訓練の全部又は一部を中止します。
  訓練の中止については、県原子力安全対策課HPでお知らせします。

(1)県内で災害の発生又は発生のおそれがある場合等、主催者が訓練実施困難と判断したとき。
(2)訓練の実施中に事故が発生し、主催者が訓練継続困難と判断したとき。
(3)16時10分頃までに、航空機(ヘリコプター)が油田地区内 場外ヘリポートから飛行することが困難となったとき。

 

 報道発表資料 [PDFファイル/125KB]
 取材要領 [PDFファイル/1.99MB]

 

 

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
<外部リンク>