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建設現場の遠隔臨場を試行します
[建設現場の遠隔臨場に関する試行]
〇「建設現場における遠隔臨場の令和8年度の試行方針」
建設現場における遠隔臨場については、「建設現場の遠隔臨場に関する試行について」(令和4年3月25日付け技第1076号)により、試行要綱、試行要領及び監督試行要領を通知し取組を進めているところです。
このたび、令和8年度の試行に効果的に取り組めるよう、別紙のとおり具体的な実施方針をまとめた「建設現場における遠隔臨場の令和8年度試行方針」を定めましたので、本指針により積極的に取り組んでください。
1.本年度の取組
(1)原則、全ての工事で特記仕様書を添付する。
(2)令和8年度の取組目標は、以下のとおりとする。
・ 各所属発注工事の2割以上で、「立会」、「段階確認」、「臨時検査」 等を
遠隔臨場により実施 (各監督員2工事以上を目途とする。)
・ 県外の工場検査は、原則、遠隔臨場により実施
2.適 用 令和8年4月1日以降に発注する工事
〇 建設現場の遠隔臨場に関する試行要綱・要領等
試行要綱、試行要領は以下よりダウンロードしてください。
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