本文
トピックス(令和7年7月2日~令和7年9月26日)
トピックス(令和7年7月2日~9月26日)
長岡市のブランドえだまめ「越一寸(こしいっすん)」の生産者及びJAえちご中越の表敬訪問を受けました(令和7年9月26日)

【表敬訪問(知事室)】
長岡市のブランドえだまめ「越一寸」が旬を迎えるに当たり、長岡えだまめ生産部会長及びJAえちご中越の表敬訪問を受けました。
知事は、今年の作柄や販売状況の報告を受け「厳格な品質管理に感心した。生産拡大して収益を上げてほしい。」と話しました。
『地球の歩き方 新潟 2026-2027』制作決定報告のため、関係者の表敬訪問を受けました(令和7年9月26日)
【表敬訪問(知事室)】
旅行ガイドブック「地球の歩き方」国内版シリーズである『地球の歩き方 新潟 2026-2027』が令和8年3月に発行されることが決定し、この制作決定を報告するため、関係者が知事を表敬訪問しました。
知事は、関係者からの報告を受け「これを見れば全て新潟がわかる、ここに新潟があるというコンセプトを聞いて期待が高まります。」と話しました。
出雲崎町で「知事と一緒に車座トーク」を開催しました(令和7年9月25日)
【車座トーク(出雲崎町)】
「なぜ出雲崎町を選んだのか?~起業者と子育て世代から見た町の魅力と今後の課題~」をテーマに、地域の課題に向き合い、取り組んでいる方々と意見交換を行いました。
知事は「様々な課題を抱えていることがわかりました。この出雲崎地域がもっと住みよい、満足度の高い町になって、ますます元気が出ていくことを期待します。そしてそれが新潟県全体の元気にもつながればと思っています。」と話しました。
「学びと交流の場 『SANKAKU』」オープンセレモニーに出席しました(令和7年9月18日)

【オープンセレモニー(新潟市)】
一般財団法人Ambitious NIIGATAが、学生と社会人が交流しながら地域課題の解決などに向けて活動する拠点として、新潟日報メディアシップに開設した「学びと交流の場『SANKAKU』」のオープンセレモニーに出席しました。
知事は、来賓を代表し「企業・大学・学生が集い、様々な交流が生まれ、SANKAKUを起点にイノベーションが生まれることを期待したい。」と話しました。
洋上風力発電事業に関する要望を行いました(令和7年9月16日)

【要望活動(東京都)】
進捗中の洋上風力発電事業が完遂されるよう、村上市、胎内市を含めた関係自治体と共同で、経済産業副大臣に対して要望を行いました。
知事は、先行する海域の事業者が撤退したことを踏まえ「洋上風力発電事業は経済波及効果が大きく、地域での期待が大きい。事業が確実に進むよう、事業環境の整備について議論を進め、早く結論を出してほしい。」と要望しました。
敬老の日に当たり、今年度100歳を迎えられる方を表敬訪問しました(令和7年9月15日)

【敬老事業表敬訪問(上越市)】
新潟県では、多年にわたり社会の発展に寄与してこられた高齢者を敬愛し、長寿を祝うとともに、広く高齢者福祉についての関心と理解を深めるため、敬老の日を中心に、敬老事業を実施しています。今年度100歳を迎えられる上越市の塩尻キクヱさんを表敬訪問しました。
知事はお祝い状と記念品を渡した後「ますますお元気で、長生きしてください。」と話しました。
第9回中央日本四県サミットに出席しました(令和7年9月11日)
【中央日本四県サミット(長野県)】
「アウトドアを活かした観光推進」をテーマに、長野県、山梨県、静岡県の各知事と意見交換を行いました。
知事は、サイクルツーリズムの推進、人材育成、にいがたキャンプ市場活性化プロジェクトなどの新潟県の取組を紹介し、会議では、四県ならではの多彩な自然や文化を活かしたアウトドアコンテンツの充実と発信に連携して取り組むことなどを四県知事の共同宣言としてとりまとめました。
「ぼうさいこくたい2025inにいがた」に出席しました(令和7年9月6、7日)
【ぼうさいこくたい2025in新潟(朱鷺メッセ)】
内閣府等が主催する、産学官民の関係者が日頃から行っている防災活動の発表と関係者の交流を目的とした日本最大級の防災イベントに出席しました。
知事は、展示ブース等視察後「多くの方に来ていただき防災意識を高めてもらいたい。また、出展している防災関係団体間の交流や連携が進み、活動の強化につながることを期待したい。」と話しました。
新潟県人口減少問題対策推進県民会議を設立しました(令和7年9月4日)

【設立式(西回廊講堂)】
人口減少問題について危機意識を共有し、オール新潟での取組を推進するため、県内56団体から賛同いただき、県民会議を設立しました。
知事は「人口が減少すると我々の生活、経済社会に大きな影響があることに危機感を持ち、県民一人一人が人口減少を自分事として受け止め、行動に移してほしい。」と述べました。
新発田市で「知事と一緒に車座トーク」を開催しました(令和7年9月3日)

【車座トーク(新発田市)】
「食のしばた~持続可能で稼げる産業にしていくための若手事業者の多様な取組」をテーマに、地域の課題に向き合い、取り組んでいる方々と意見交換を行いました。
知事は「皆さんが夢をもって一生懸命やっておられることがよくわかった。県としてできる限り支援をするので、地域が元気になるよう引き続きいろいろなチャレンジをしていただきたい。」と話しました。
新潟港セミナーでトップセールスを行いました(令和7年9月2日)

【新潟港セミナー(東京都)】
新潟港利用のメリット等を広く周知し、更なる利用拡大を図るため、首都圏の荷主企業や物流事業者などを対象としたセミナーを開催しました。
知事は、トップセールスとして「新潟港は、地理的優位性、充実した航路、スムーズな搬出入という3つのメリットを有している。モーダルシフト(※1)やBCP(※2)の観点から、充実した補助金制度も活用し、新潟港利用のメリットを実感してもらいたい。」と話しました。
※1 トラック等の自動車で行われている貨物輸送を環境負荷の小さい鉄道や船舶の利用へと転換すること
※2 事業継続計画
「米坂線復活絆(きずな)まつり」に出席しました(令和7年8月31日)

【米坂線復活絆まつりセレモニー(関川村)】
米坂線の復旧に向けて機運を醸成するとともに、沿線等市町村との連携を強化し、交流人口を拡大することを目的として、関川村で開催された「米坂線復活絆まつり」(えちごせきかわ大したもん蛇まつりと同時開催)に出席しました。
知事は「米坂線は地域の皆さんや多くの観光客の大切な足であり、山形県や沿線の市町村とともに、一日も早い復旧を目指していきたい。」と話しました。
新潟県・福岡県連携会議を開催しました(令和7年8月26日、27日)

【新潟県・福岡県連携会議(佐渡市)】
新潟県と福岡県の地域間交流を促進し、相互の観光や産業、文化の振興を図るため、今回、初めてとなる連携会議を開催しました。
知事は「お互いの地域資源を上手に活かしながら、両県の交流を拡大していきたい。また、全国や海外の方々を両県に引き付けるような取組にも連携して取り組んでいきたい。」と述べました。
モンゴル・韓国を訪問しました(令和7年8月19日~23日)

【モンゴル・韓国訪問】
就航35周年を記念したモンゴルチャーター便の運航など節目の機会を捉え、モンゴルとの交流を促進するためモンゴルを訪問するとともに、新潟=ソウル線の拡充や、インバウンド観光の促進を図るため、韓国を訪問しました。
今回の訪問では、「ライス・エキスポ」において新潟米をはじめ本県の魅力をPRしたほか、モンゴル外務省への表敬訪問などを行い、モンゴルとの交流の土台をより強固なものとする機会となりました。また、大韓航空との間で新潟=ソウル線の増便に向けた利用促進について、引き続き協力していくことを確認するなど、韓国との更なる交流促進に向けて非常に有意義な訪問となりました。
棚田みらい応援団「ガチ棚」の活動に参加しました(令和7年8月17日)
【棚田みらい応援団「ガチ棚」(十日町市)】
棚田の保全活動を行う「棚田みらい応援団」で、新たに実施するハードワークボランティア「ガチ棚」の活動に参加しました。
知事は、作業後に「本県は日本一の棚田県だという自負がある。棚田の風景を維持するために多くの人がいろいろな努力をしている。『地域を守る』という思いで参加してもらえる人を増やしたい。」と話しました。
高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメントの開会式に出席しました(令和7年8月11日)
【開会式(新潟市)】
「小学生の甲子園」と称される高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメントの開会式に出席しました。
知事は、開催地を代表し「全国の仲間たちとの交流や友情を育み、皆さんの心に残る素晴らしい大会となることを願っています。頑張ってください。」と全国53チームの選手に向けて挨拶しました。
知事と市町村長との懇談会(村上・新発田ブロック)を開催しました(令和7年8月7日)
【市町村長との懇談会(胎内市)】
村上・新発田地域の現状と課題を共有し、県と市町村との連携・協力を図るため、知事と9市町村長による懇談会を開催しました。
懇談会では、原発、地域医療、農業などについて意見交換を行い、知事は「時間がかかる課題も多いが、しっかりコミュニケーションを取りながら、課題の解決に向けて一歩でも二歩でも前進することができるよう、連携して取り組んでいきたい。」と話しました。
第29回新潟・福島・山形三県知事会議に出席しました(令和7年8月4日、5日)

【三県知事会議(山形県)】
隣接する新潟県・福島県・山形県の三県知事が意見交換を行い、相互に連携しながら各々の地域の振興を図ることを目的とした三県知事会議に出席しました。
知事は、米坂線の早期復旧を国に働きかけていくことや、令和9年度からの新たな水田政策に向けて、三県で共通する部分は一緒に国に働きかけていくことなどを提案し、福島県・山形県の両知事から、賛同をいただきました。
新潟県文化祭2025開幕イベントに出席しました(令和7年8月3日)
【開幕イベント(佐渡市)】
令和7年8月から11月までの間開催される「新潟県文化祭2025」の佐渡市での開幕イベントに出席しました。
知事は、開会に当たり「佐渡島の金山の世界遺産登録1周年という節目の年であり、歴史と文化の地・佐渡から、文化の力を県内外へ発信できることを大変嬉しく思います。」と話しました。
「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」1周年祭のオープニングイベントに出席しました(令和7年8月1日)

【1周年祭オープニングイベント(東京都)】
県の首都圏情報発信拠点「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」のグランドオープン1周年を記念し、令和7年8月1日~10日の10日間、「~再発見 新潟の夏~ THE NIIGATA 1周年祭」と題し、様々なイベントを開催しました。
知事は、オープニングイベントの中で「これまで40万人を超える方々にご利用いただいており、本当にありがたく思っている。」と話し、スペシャルゲストである本県出身のお笑い芸人「おばたのお兄さん」とともに新潟の魅力をPRしました。
外部監査人から包括外部監査基本計画を受領しました(令和7年7月31日)

【包括外部監査基本計画の受領(知事室)】
文化及びスポーツ関連施設等の県有施設をテーマとした基本計画について、外部監査人から説明を受けました。
知事は、基本計画を受領し「広く県民の皆様に文化・スポーツに親しめる機会を提供しているかなど、施設が果たすべき役割の発揮という観点にも着目していただきたい。」と話しました。
全国高等学校野球選手権新潟大会で優勝した中越高等学校野球部の表敬訪問を受けました(令和7年7月30日)
【表敬訪問(庁議室)】
第107回全国高等学校野球選手権新潟大会で優勝し、本県代表校として夏の甲子園に出場する中越高等学校野球部の表敬訪問を受けました。
知事は、窪田優智主将の甲子園大会での抱負を聞き「名門、伝統校として思う存分力を発揮してほしい。一つでも勝利を積み上げてほしい。」と激励しました。
健康立県ヘルスプロモーションプロジェクト推進会議に出席しました(令和7年7月28日)

【ヘルスプロモーションプロジェクト推進会議(新潟市)】
健康立県の実現を目指し、県民が健康づくりの大切さを認識し、行動につなげられるような県民運動を展開してくため、様々な分野の関係団体で構成する推進会議を開催しました。会議では、新潟大学大学院曽根教授や(株)アイセックから取組報告を受けるとともに、健康寿命の延伸につながる取組の推進について意見交換を行いました。
知事は、開会に当たり「平均寿命と健康寿命の差を縮小することが重要であり、官民挙げた県民運動を一段と進めていきたい。」と話しました。
第76回新潟県消防大会を開催しました(令和7年7月27日)

【県消防大会(十日町市)】
県内消防団の団結を強化し、団員の消防技術の向上と士気の高揚を図り、消防活動の進歩充実に寄与することを目的として、第76回新潟県消防大会を開催しました。
知事は、表彰式・意見発表で「地域の安全・安心の礎を築いていただいている消防職員、消防団員の皆様に、深く敬意を表するとともに、心より感謝申し上げます。」と挨拶し、その後、ポンプ操法競技会で入賞した消防団や、長年消防に貢献されてきた消防職員、消防団員及び消防団協力事業所の表彰を行いました。
アルビレックス新潟レディースによる表敬訪問を受けました(令和7年7月25日)

【表敬訪問(第一応接室)】
8月から開幕するWEリーグの新シーズンを前に、アルビレックス新潟レディースの社長、監督及び新加入した選手による表敬訪問を受けました。
知事は「皆さんの活躍を期待しています。目標であるタイトル獲得に向けて、多くの勝利を収められるよう頑張ってください。」と激励しました。
ニイガタコラボレーターズ(新潟県地域おこし協力隊)の表敬訪問を受けました(令和7年7月25日)
【表敬訪問(知事室)】
ニイガタコラボレーターズ1期生の鈴木暁慈朗隊員、竹田哲也隊員及び佐藤和輝隊員が3年間の任期満了を迎えることから、表敬訪問を受けました。
知事は、それぞれから活動成果等の報告を受け、「各ミッションにおいて成果を挙げていただき感謝している。また今後も県内に定住していただけるということで、非常に心強く思っている。引き続きのご活躍を期待している。」と話しました。
全国知事会議に出席しました(令和7年7月22日~24日)

【全国知事会議(青森県)】
青森県青森市で開催された全国知事会議に出席しました。
花角知事は、公的病院の厳しい経営状況を踏まえ「診療報酬の改定までの間も、国による補助制度の創設など必要に応じた早急な対策を求めていくことが必要」であることや、医師少数県である本県の現状を踏まえ、「専攻医の募集定員について、激変緩和措置の見直しを早急に求めていく必要があり、併せて専攻医の育成環境について、実効性のある仕組みの構築を求めていく必要がある。」と発言しました。
知事と市町村長との懇談会(新潟・三条・佐渡ブロック)を開催しました(令和7年7月18日)
【市町村長との懇談会(新潟市)】
新潟・三条・佐渡地域の現状と課題を共有し、県と市町村との連携・協力を図るため、知事と7市町村長による懇談会を開催しました。
懇談会では、原発、地域医療、観光などについて意見交換を行い、知事は「時間がかかる課題も多いが、しっかりコミュニケーションを取りながら、課題の解決に向けて一歩でも二歩でも前進することができるよう、連携して取り組んでいきたい。」と話しました。
知事と市町村長との懇談会(上越・糸魚川ブロック)を開催しました(令和7年7月17日)

【市町村長との懇談会(上越市)】
上越・糸魚川地域の現状と課題を共有し、県と市町村との連携・協力を図るため、知事と3市長による懇談会を開催しました。
懇談会では、原発、教育、公共交通などについて意見交換を行い、知事は「一緒に協力・連携して、活力ある地域社会を目指していきたい。」と話しました。
「新潟産えだまめ」のトップセールスを行いました(令和7年7月15日)

【えだまめのトップセールス(東京都)】
県推進ブランド品目の1つである「新潟産えだまめ」の販売促進に向け、首都圏の市場関係者や消費者に対してPRを行いました。
知事はセールスの中で、「新潟県にはお米のほかにも全国に誇れる県産品が数多くあり、その代表格がえだまめである。香りや甘み、うまさが詰まったえだまめを、首都圏の多くのお客様にお楽しみいただきたい。」と話しました。
新潟県の万博催事「新潟の彩り」のオープニングイベントに出席しました(令和7年7月13日)

【「新潟の彩り」オープニングイベント(大阪府)】
大阪・関西万博を契機に、県産品の認知度向上や交流人口の拡大を図るため、令和7年7月13日~17日の5日間、万博会場で「新潟の彩り~伝統文化とものづくりの技~」をテーマとした催事を行いました。
知事は、オープニングイベントの中で「会場で新潟の魅力に触れて、感じて、知ってもらい、ぜひ新潟に訪れるきっかけにしていただきたい。」と話しました。
知事と市町村長との懇談会(長岡・柏崎ブロック)を開催しました(令和7年7月9日)

【市町村長との懇談会(刈羽村)】
長岡・柏崎地域の現状と課題を共有し、県と市町村との連携・協力を図るため、知事と6市町村長による懇談会を開催しました。
懇談会では、原発、産業振興、教育などについて意見交換を行い、知事は「充実した率直な意見交換ができました。」と話しました。
新潟県経済振興賞表彰式に出席しました(令和7年7月3日)

【表彰式(新潟市)】
県内経済の発展と振興に顕著な業績をあげられた尾畑酒造(株)、藤次郎(株)の2社に新潟県経済振興賞を贈呈しました。
知事は「両社の業績は多くの県内企業の刺激や励みとなっている。今回の受賞をひとつのきっかけとして更なる成長・発展を目指してもらいたい。」と挨拶しました。
新潟県脳卒中・心臓病等総合支援センターの開設式に出席しました(令和7年7月2日)

【開設式(新潟市)】
循環器病患者に対する支援体制の充実のため、新潟大学医歯学総合病院に設置された「新潟県脳卒中・心臓病等総合支援センター(通称:にいがた脳心センター)」の開設式に出席しました。
知事は「循環器病対策は健康立県を目指す上で大きな課題であり、県としてもセンターが機能するよう応援したい。」と挨拶しました。






