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個人情報が記載された書類の誤送付が発生しました。
5月13 日(水曜日)、医師・看護職員確保対策課において、看護職員臨時修学資金に関する書類1名分を誤って別の方へ送付したことにより、個人情報が漏えいする事案が発生しました。
今後、同様の事案が生じないよう再発防止に努めてまいります。
誤送付の判明時期
5月18 日(月曜日)、午後6時45 分頃、書類を受領した方からの電話連絡により判明
事案の概要
○5月13 日(水曜日)、職員が、修学資金の貸与者あての書類の発送作業中に、誤って同一の貸与者あての封筒を2枚作成し、うち1枚に別の貸与者の書類を封入し、発送した。
○18 日(月曜日)、午後6時45 分、書類を受領した方から、2通届いた封書のうちの1通に他の貸与者の書類が入っていると連絡があり、誤送付が判明した。
○書類には個人情報(氏名・貸与番号・学校養成所名・貸与金額・業務従事先・業務従事期間)が含まれていることを確認。現在のところ外部への情報流出は確認されていない。
流出した情報
新潟県看護職員臨時修学資金に関する書類1名分(該当者の氏名・貸与番号・学校養成所名・貸与金額・業務従事先・業務従事期間を含む)
対応
○18 日(月曜日)、書類を受領した方に謝罪。19 日(火曜日)、当該書類を回収
○18 日(月曜日)、本来送付する予定であった方に誤送付の発生を伝えて謝罪。20 日(水曜日)、対面で書類を届けた上で改めて謝罪
今後の対策
個人情報を含む書類を封筒に封入する際には複数人でのチェックを徹底するとともに、文書発送時の作業プロセスを見直します。
本件についての問い合わせ先
医師・看護職員確保対策課 佐々木
電話:(直通)025-280-5973 (内線)2624
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