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個人情報が記載された文書の紛失事案が発生しました。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0835265 更新日:2026年6月24日更新

医師・看護職員確保対策課職員が、新潟県地域枠の学生の個人情報が記載された文書を宿泊施設に置き忘れ、個人情報を紛失する事案が発生しました。

今後、同様の事案が生じないよう再発防止に努めてまいります。

*医学部生に対する修学資金の貸与と大学卒業後の県内勤務を組み合わせて医師を養成・確保する制度

紛失の判明時期

6月22日(月曜日)、午前11時50分頃、職員が鞄の中に個人情報が記載された文書がないことに気が付き、紛失が判明

事案の概要

○6月19日(金曜日)、職員が、東京都内の大学の医学部を訪問した際、県が作成した新潟県地域枠の学生の個人情報が記載された文書を用いて意見交換を行った。

○同日、宿泊施設にチェックインした後、個人情報を持ち歩かないよう、当該文書を客室内の机の上に置き、午後3時頃に別の出張先へ移動した。

○6月20日(土曜日)午前7時頃、宿泊施設をチェックアウトし、帰宅。

○6月22日(月曜日)、午前11時50分頃、職員が別の出張先で鞄を確認したところ、文書の存在が確認できなかったことから、宿泊施設に置き忘れたことに気が付き、紛失が判明

○6月22日(月曜日)、正午頃、職員が、宿泊施設に連絡し、客室内に文書を置き忘れた旨を伝えたが、「文書の忘れ物は届けられていない」旨の回答があった(6月23日(火曜日)に再度連絡したが、同様の回答)。

紛失した情報

新潟県地域枠の学生に関する17名分の個人情報(入学年、学年、氏名、進級状況、出身都道府県、卒業校)が含まれた文書

対応

文書に個人情報が記載されていた17名の学生に連絡をとり、経緯を説明の上、謝罪します。

今後の対策

大学との情報共有の方法を見直し、今後は個人情報が記載された文書を持参しないこととするとともに、個人情報の重要性についての職員の認識を徹底します。

本件についての問い合わせ先

医師・看護職員確保対策課 佐々木
電話:(直通)025-280-5973 (内線)2624

報道資料 [PDFファイル/87KB]

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