本文
【糸魚川】がんは早期発見で適切な治療につなげられます。定期的に健診・検診を受診しましょう。
10月は「乳がん月間」及び「がん検診受診率向上に向けた集中キャンペーン月間」です
新潟県では、全ての県民が生き生きと暮らせる「健康立県」の実現に向け、「早期発見・早期受診」のテーマに、「健診・検診で未来の自分を見つめよう。」をキャッチフレーズとして掲げ、健診・検診の受診率向上を目指しています。
★「乳がん月間(ピンクリボン月間)」について
乳がんは日本人女性がかかるがんの中で最も多く、年々増加しています。40歳以上の女性は2年に1度マンモグラフィ検診を受けることが推奨されており、自覚症状がない場合でも定期的な検診が大切です。
【こんな変化はありませんか?】
・乳房にしこりを感じる
・皮膚がひきつけられる
・乳頭から分泌物がでる etc...
乳房を意識する生活習慣(ブレスト・アウェアネス)が自分自身を守る健康習慣にしていきましょう。
知ろう、自分と乳がとのこと~ブレスト・アウェアネス~ [PDFファイル/3.88MB]
★「がん検診受診率向上に向けた集中キャンペーン月間」について
がんは早期発見で5年生存率が高くなることがわかっています。定期的な健診・検診を受けることで、初期段階のがんを発見でき、適切な治療をすることで体への負担を少なくすることができます。
新潟県のがん対策の概要についてはこちらをご覧ください
新潟県のがん対策/健康にいがた21<外部リンク>
がん検診について/健康にいがた21<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)






