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にいがたPPP/PFI研究フォーラム
新潟県では、公民連携(PPP/PFI)をこれまで以上に推進し、効率的かつ効果的な公共施設の整備・運営等を図るため、県、市町村、地域の民間企業や金融機関等が集まり、公民連携事業のノウハウや先進事例、参入に当たっての課題の研究等を行う「にいがたPPP/PFI研究フォーラム」を設置しました。
【参考】報道発表資料(R6.1.15「にいがたPPP/PFI研究フォーラム」の設置及びセミナーの開催について)
「にいがたPPP/PFI研究フォーラム」の概要
・ にいがたPPP/PFI研究フォーラム設置要綱 [PDFファイル/57KB]
株式会社第四北越銀行が「地域プラットフォーム」を設立し、第1回キックオフミーティングを開催しました
株式会社第四北越銀行は、単独の市町村では解決しきれない広域な地域課題を解決するため、上越・中越・下越ごとに「地域プラットフォーム」を設立し、今般、下記のとおり第1回キックオフミーティングを開催しました(詳細は、第四北越銀行のプレスリリース を参照)。
なお、本プラットフォームは、第5回「にいがたPPP/PFI研究フォーラム」(令和7年11月17日開催)において、県内各地域の官民連携を一層推進し、地域課題を解決する具体的な案件を「創出・共創」することを目的に第四北越銀行が提案し、県も共創パートナーとして参画しているものです。
第1回キックオフミーティングでは、県内の市町村と「廃校利活用」に関する現状の取組や課題について議論を深め、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社が「廃校活用と地域創生」について講演し、最後に、第四北越銀行が廃校利活用情報一元化に関する提案を行いました。
こうした官民連携による地域活性化の取組を県としても全面的にバックアップしていきます。
| 下越地域プラットフォーム | 中越地域プラットフォーム | 上越地域プラットフォーム | |
|---|---|---|---|
| 開催日時 | 5月29日(金曜日) 14時00分~16時30分 |
6月1日(月曜日) 15時00分~17時00分 |
6月2日(火曜日) 15時00分~17時00分 |
| 会場 | 興和ビル (新潟市中央区) |
第四北越銀行 長岡本店営業部 |
第四北越銀行 高田営業部 |
| 参加人数 | 98名 (うち市町村等37名) |
60名 (うち市町村等26名) |
26名 (うち市町村等10名) |
| 開催方式 | ハイブリット方式(リアル+オンライン) | ||
| テーマ | 廃校の利活用について | ||
| 次第 | (1)県挨拶(新潟県総務部長 越中 隆広) (2)地域プラットフォームの設立目的および目指す姿(事務局) (3)講演「廃校活用と地域創生 新潟県の現状と具体的な進め方」 (EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社) (4)各市町村からの発表(現行の取組、各地域の課題等) (5)質疑応答 (6)廃校利活用情報の一元化に関する検討(事務局) |
||
これまでの活動実績
令和7年度
第6回(R7年度3回目)フォーラム(3月25日)
水分野の官民連携について、県が実施する流域下水道の民間活用やみなと緑地PPPの進捗状況について説明したほか、PPP/PFIの専門家であるアクセンチュア(株)マネジング・ディレクターを務める福田氏から、ウォーターPPP等についてご講演いただきました。
また、第四北越銀行からは、(仮称)地域プラットフォームの設立に向けた取組状況についてご報告いただきました。
1 日 時
令和8年3月25日(水)14時30分から17時10分
2 会 場
新潟県庁2階西回廊 講堂 ※現地開催+オンライン配信
3 参加者
153名(行政機関等:11団体・36名、民間企業等:53団体・117名)
4 内 容
・県の取組紹介(1)(水分野の官民連携の取組)
・講演「ウォーターPPPとコンセッション(レベル4)の普及拡大」(資料非公開)
ウォーターPPPとコンセッション(レベル4)の普及拡大について、人口減少下での
労働力不足を背景に、民間の資金・技術・ノウハウ活用の重要性と、性能発注、
長期契約、権限とリスク移転により民間の創意工夫を引き出す必要性が示されました。
浜松市や大阪市の下水道事業では、無人化やポンプの自前修繕等により、
1~2割の経営改善や黒字化が図られている事例が紹介されました。
県内の上下水道事業においても、支払利息の減少で修繕費の増加を吸収してきた構造が
金利上昇に伴い変化しつつある中、委託手法の見直しとしてウォーターPPPの導入が
重要あるとの示唆がありました。
・第四北越銀行の取組紹介(地域プラットフォーム設立に向けた取組状況)
・県の取組紹介(2)(みなと緑地PPP、Park-PFI)
第5回(R7年度2回目)フォーラム(11月17日)
公共空間の利活用について、庁舎敷地や公共施設の有効活用事例、公園や広場など地域の人々が日常的に使う場所でMICEを開催していくことにより、地域との交流を深めて長期的な地域振興に繋げていく事例をご紹介いただきました。
また、第四北越銀行からは、県内各地域の官民連携を一層推進するため、第四北越銀行が県内市町村と民間を繋ぐ「ハブ」としての役割を担い、同行が持つネットワークを最大限に活かしつつ地域金融機関として県内市町村と伴走することにより、具体的な案件組成に向けた取組を進めていく旨提案されました(提案の詳細は、資料をご確認ください)。
1 日 時
令和7年11月17日(月)13時30分から16時30分
2 会 場
新潟県庁2階西回廊 講堂 ※現地開催+オンライン配信
3 参加者
166名(行政機関等:12団体・36名、民間企業等:52団体・130名)
4 内 容
・公共空間の利活用について事例紹介
・Park MICE(※)を通じた出会いと交流の場の創出
※MICE:Meeting(企業会議・研修)/ Incentive Travel(褒賞・研修旅行) /
Convention(国際会議) / Exhibition/Event(展示会)
・第四北越銀行から県内各自治体との連携を通じた取組について説明
・県から万代テラスや県庁前敷地の有効活用について説明
・新潟財務事務所から国有地(新潟運輸総合庁舎跡地)の活用について説明
第4回(R7年度1回目)フォーラム(5月23日)
上下水道のPPP手法や、「まちづくり」に向けたスモールコンセッションの先進事例を「官」「民」それぞれの立場からご紹介いただきました。
1 日 時 令和7年5月23日(金)13時45分から16時30分
2 会 場 興和ビル10階 大会議室 ※現地開催+オンライン配信
3 参加者 197名(行政機関等:22団体・89名、民間企業等:58団体・108名)
4 内 容 ・上下水道のPPPに係る主な手法と事例、下水汚泥の肥料化活用について
・市営プールを総合スポーツ施設に再整備した事例等について
・廃デパートを複合施設に再整備した事例等について
令和6年度
第3回(R6年度2回目)フォーラム(9月20日)
参加者ニーズを踏まえ、PPP/PFIに係る最新の動向や、官民複合施設等に係る先進事例、ライフラインに係る県内先進事例について学ぶため、下記のとおり開催しました。
1 日 時 令和6年9月20日(金)14時から16時20分
2 会 場 新潟県自治会館 講堂 ※現地開催
3 参加者 186名(行政機関等:12団体・61名、民間企業等:56団体・125名)
4 内 容 ・PPP/PFIをめぐる最近の動向(PPP/PFI推進アクションプランの概要等)について
・官民複合施設等について
・妙高市のガス事業譲渡及び上下水道事業包括的民間委託について
第2回(R6年度1回目)フォーラム(6月18日)
都市公園の整備・運用の新しい形として全国で導入が進んでいる「Park-PFI」と、公民連携の基本であり、今後本フォーラムで取り組んでいく「官民対話」について学ぶため、下記のとおり開催しました。
1 日 時 令和6年6月18日(火)13時30分から16時
2 会 場 新潟県自治会館 講堂 ※現地開催
3 参加者 193名(行政機関等:21団体・93名、民間企業等:52団体・100名)
4 内 容 Park-PFIについての講演、官民対話についての講演 等
令和5年度
第1回キックオフセミナー(2月6日)
行政機関や民間企業等の関係者に研究フォーラムへの参加を呼びかけ、公民連携事業の導入促進に向けた機運を高めるため、下記のとおり開催しました。
1 日 時 令和6年2月6日(火)14時から16時
2 会 場 新潟県自治会館 講堂 ※現地開催+オンライン配信
3 参加者 203名(行政機関:95名、民間企業等:62団体・108名)
4 内 容 趣旨説明、基調講演、県内の事例紹介等
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