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市町村の木の植樹を行いました
県庁舎移転40周年を節目とした「県庁舎前敷地等有効活用事業」の具体的取組の第1弾として、令和8年4月17日(金曜日)に、市町村の木の植樹を行いました。
当日は天候にも恵まれ、関係市町村の皆様や、日頃、県庁の森を散策し利用していただいている新光町保育園の園児の皆様など、多くの方に御参加いただきました。
植樹の様子 植樹作業の様子(1)
植樹作業の様子(2) 集合写真
今回、以下の9種類(14市町村)の市町村の木を植樹しました。
- ヤナギ(新潟市)
- ブナ(十日町市、村上市、糸魚川市、妙高市、津南町)
- 五葉松(三条市)
- スギ(加茂市、阿賀町)
- ウメ(見附市)
- アテビ(佐渡市)
- ヤマボウシ(胎内市)
- 椎の木(弥彦村)
- ベニヤマザクラ(湯沢町)
※上記の市町村の木の由来は、「市町村の木の由来」 [PDFファイル/459KB]を御覧ください。
これにより、既に県庁舎の敷地内に生育している5種類の木と合わせて、すべての市町村の木が県庁に揃いました。
また、当日は、3月に県に寄贈していただいたシャクナゲを御紹介いたしました。
本県は、シャクナゲの日本一の生産地であり、これまで多くの新品種を送り出してきました。また、新潟市秋葉区の県立植物園は、日本最大級のシャクナゲ園として貴重な品種を含め数多く展示するなど、本県にとって大変ゆかりのある木です。

シャクナゲの様子(1) シャクナゲの様子(2)
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