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【毎週更新】感染症情報【柏崎】柏崎地域の感染症発生動向(感染症発生動向調査の定点報告から)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0794042 更新日:2026年4月17日更新

医療機関等は「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」(以下「感染症法」という。)に規定する感染症の患者を診断した場合、その診断数を保健所に報告することになっています。

このことにより柏崎地域の定点医療機関から報告された主な感染症の最近の発生動向を御紹介します。

【柏崎】柏崎地域の感染症発生動向(感染症発生動向調査の定点報告から)の画像

トピックス(新潟県感染症情報(週報)より)

​◆麻しん(はしか)に注意をお願いします。(別紙参照)
○第10週(3/2~3/8)以降の県内での発生はありませんが、全国的には1月から4月5日までに報告されたはしかの患者数は236人と昨年同時期の3.6倍に急増しており、海外渡航歴のない方の感染も確認されています。
○感染防止のため麻しんの発生状況に注意するとともにご自身やご家族の予防接種歴について確認をお願いします。
○発熱、発しんなどの麻しんを疑う症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関に電話連絡のうえ、指示に従って受診してください。
 ※麻しん(はしか)の国内外での報告増加に伴う注意喚起について
  https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kanyaku/1356868039539.html


◆基本的な感染対策をお願いします。
○手洗い、マスクの着用を含む咳エチケット、室内での換気の実施など、基本的な感染対策の徹底をお願いします。
○発熱や咳などの症状がある場合は外出を控えましょう。やむを得ず外出が必要な場合はマスクを着用するとともに、人混みを避けましょう。

管内の感染症発生動向

 

新型コロナウイルス感染症の発生動向

 

インフルエンザの発生動向

 

感染性胃腸炎の発生動向

 

RSウイルス感染症・咽頭結膜熱・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎・水痘・手足口病・伝染性紅斑・ヘルパンギーナ・流行性耳下腺炎の発生動向

 

このページで取り扱う件数について

このページで取り扱う件数についての画像

  • 感染症法では、感染すると症状が重篤になる場合が多いため全ての医療機関に対して診断をしたら届出することを義務づける疾患(全数届出疾患)と、感染の流行状況を把握するために予めお願いしている医療機関(定点医療機関)に対して定期的に診断数を報告していただく疾患(定点把握疾患)とに疾患を区分しています。
  • 柏崎保健所管内の定点医療機関は2か所で、上記の「管内の感染症発生動向」に掲載した数値及びグラフの数値は1か所あたりの平均値です。管内の全ての患者数を掲載しているものではありませんので御注意願います。
  • 数値からわかる流行の目安
    ※1 注意報:流行の発生前であれば、今後4週間以内に大きな流行が発生することを、流行の発生期であればその可能性がまだ終わっていない可能性があることを示します。
    ※2 警報:大きな流行の発生・継続が疑われることを示します。

 

国の警報基準(インフルエンザ、感染性胃腸炎)
  インフルエンザ 感染性胃腸炎
流行開始の目安 1.00
注意報の基準 ※1 10.00
警報の基準 ※2 30.00 20.00
終息の基準 10.00 12.00
国の警報基準 その他の感染症
疾病 国の警報基準
咽頭結膜熱 3.00
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 8.00
水痘(水ぼうそう) 2.00
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 6.00
手足口病 5.00
ヘルパンギーナ 6.00
伝染性紅斑(りんご病) 2.00

関連リンク

医療従事者の方へ

 感染症の届出基準及び届出様式は次のリンクで御覧いただけます。届出様式のダウンロードも可能です。

 感染症法に基づく医師の届出のお願い(厚生労働省ホームページ)にリンク<外部リンク>

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