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令和7年度に実施した事業(地域活性化推進事業(ソフト))
令和7年度に実施した事業
交流人口拡大施策支援事業
事業目的
柏崎地域の観光資源の魅力向上や新たな観光資源の発掘などに取り組む実行委員会への参加などを通じ、地域が行う取組を支援し、観光交流人口の増加を図ります。
実施内容
1 柏崎観光誘客促進事業実行委員会への参加
柏崎市及び柏崎観光協会などで構成する実行委員会に参加し、松雲山荘紅葉ライトアップや飯塚邸かしわざき紅葉プレミアムディナー、観光ボランティアガイド体験教室、三園めぐりツアーの誘致等を実施しました。また、松雲紅葉ライトアップ期間では、初開催イベント「秋彩ものがたり」を実施しました。

2 柏崎市インバウンド推進協議会への参加
柏崎市及び柏崎観光協会などで構成する協議会に参加し、インバウンド誘致に向けた調査やツアー造成等を実施しました。
3 柏崎地域の魅力向上に向けた情報発信
柏崎コミュニティ放送(FMピッカラ)及び柏崎日報などを活用し、柏崎地域の魅力向上や特色ある取組の紹介、危機管理に関する行政情報を発信しました。
4 中山間地域などへの支援
中山間地域等における住民全体の取組による地域の魅力向上及び地域活性化のための活動を支援しました。
「水球のまち柏崎」戦略的広報事業
事業目的
「水球のまち柏崎」のブランド化を図るため、戦略的にPRすることにより、県内外及び地元サポーター(地域住民の水球ファン)の裾野を拡げるとともに、交流人口を拡大させて新たな経済効果を生み出します。
実施内容
柏崎市及び関係団体で構成する「柏崎水球事業実行委員会」と連携しながら、「水球のまち柏崎」を県内外へ戦略的に広報し、観光交流人口の増加等を図りました。
1 「海で水球 in 柏崎」の開催(7月19日)
海を会場に県内外から水球経験者等が集まる参加型イベントを実施しました。

海で水球in柏崎の詳しい内容はこちらから
2 水球大会やパブリックビューイングの開催
アクアパークで、海外チームや全国の小中学生等が対象の大会を開催し、練習や試合を通じた競技力向上や国際交流のほか、地元選手と市民の交流機会の創出を行いました。
・第101回水泳日本選手権水球競技開催(6月6日~8日横浜、Pv観戦実施)
・第2回アジアパシフィックウォーターポロリーグ(9月20,21日)
・第8回えちゴンカップ(9月13~15日)
・【初開催】えちゴンフェス★水中大運動会(9月14日) など。

第8回えちごんカップやえちごんフェスの詳しい内容はこちらから
3 「水球のまち柏崎」の周知啓発物の制作(チラシ、うちわ等)
今日からはじめるSDGs、行動変革促進事業
事業目的
SDGsへの関心を高めるために今できる取り組みを推進し、地域社会にアピールすることで、個人の行動変革を促します。
実施内容
海を守る取組や、海に住む多様な生物を知る取組を実践するため、柏崎市が番神海水浴場で開催する「番神自然水族館」の開催日に合わせて、海洋ごみについてのパネルや資料を作成して、SDGsの意識啓発活動を実施しました。

地域を担う若者の地元定着応援事業
事業目的
地域企業の若年層人材確保を促進するため、学生が地元にいる間に地域企業の魅力や働きやすさを伝える取り組みを行います。これにより、地域企業への就職意欲(U ターンを含む)を高め、定住人口の確保と地域産業の維持・発展に寄与することを目的とします。
実施内容
・柏崎工業高校2学年を対象として、地元企業見学会を実施しました。
・柏崎常盤高校1学年を対象として、地元企業と協力した探究授業を実施しました。
それぞれの見学会の詳しい内容はこちらから
地域の魅力再発見、発信力強化事業
事業目的
地域資源の魅力を、地域外の人々やメディアに積極的に発信することで、来訪者の増加と満足度の向上を図ります。この取り組みにより、交流人口の拡大を目指します。
実施内容
1 観光ブログによる発信力強化
・新潟県観光協会公式ブログ「たびきち」を活用し、長岡・柏崎エリアの魅力を発信しました。
たびきちの詳細はこちらから
2 地域の魅力の再発見と発信力向上
(1)地域の魅力紹介と新鮮な視点の導入
地域の魅力的な「ひと」や取組をHPで紹介し、地域の魅力を再発見する機会を作りました。新潟産業大学の学生と連携することで、新鮮な視点の記事づくりや学内広報につながったほか、市SNSや柏崎日報など複数媒体での発信で周知を図りました。
(2)地域資源の深堀りとガイドのスキル向上
観光ガイドのガイド力向上のため、長岡・柏崎の観光ガイド交流会を行いました。両地区のガイドが町歩きガイドを受け、お客様目線に立った際の見え方や伝える工夫を学び、日頃の悩みや課題を話し合う意見交換をグループワーク形式で実施しました。

SNS活用による来訪者増加プロジェクト
事業目的
近年、SNSでの情報発信・情報収集が主流となっているため、SNSを活用して長岡・柏崎エリアの魅力を広く知ってもらい、エリアへの来訪者増加につなげることを目的とします。
実施内容
○「海とサウナとアクティビティ」の情報発信
(1)イオンレイクタウン「新潟フェア」におけるPR
イオンレイクタウンで7月30日~8月3日まで開催された「新潟フェア」に長岡・柏崎地域振興局でブースを出展し、長岡・柏崎地域の「海とサウナ」のPRを行いました。また、管内の6市町村もブースを出展し、管内一体となり観光PRを行いました。

(2)首都圏テレビ番組による「新潟の海とサウナ」PR
主に首都圏向けに、新潟の海とサウナをPRするため、群馬テレビのサウナ紹介番組である「saunominen(サウノミネン)」で長岡・柏崎地域のサウナを取り上げるよう提案し、テレビ番組での放送とYoutube配信による紹介を行いました。
ロケ:7月18日、19日 放送:7月31日、8月7、14、21日
紹介サウナ:Villa Voix、One Story、サウナ宝来洲、Shiiya Village
新潟の海とサウナPRについての詳しい内容はこちらから
柏崎の魅力と消費者を結ぶ交流拡大事業
事業目的
柏崎の豊かな自然環境で生産された農林水産物等に関わる者が、「食を支える、地域の力」をテーマに、来場者及び柏崎地域への就農希望者にイベントを通して地域農業をPRするとともに、生産者、販売事業者、加工事業者等による地域内循環を促進します。
実施内容
多様な事業者・関係者が一体となり、食の総合イベントの開催による地域活性化の取組を10月26日に実施しました。柏崎地域振興局農業振興部でもブースを構え、地域農業の魅力発信を行いました。

「柏崎・刈羽米」を軸とした特色きわだつ地域づくり
事業目的
「県内でいち早く新米を出荷する早場米」として生産販売が可能な極早生品種「葉月みのり」に加え、柏崎市認証米「米山プリンセス」などの当地域で独自に取り組まれているブランド米を地域で認知してもらう機会を創出するとともに、地元飲食店・宿泊施設との協働を通して地域の活性化に資することを目的とします。
事業内容
(1)飲食店、宿泊施設と連携した新米「葉月みのり」を使った期間限定イベントを開催しました。(8月19日~9月1日)
(2)伊丹空港北ターミナルでの「Itami空の市 新潟編」で新米「葉月みのり」のPR販売会を実施しました。(8月29日・30日)

(3)柏崎市・刈羽村小中学校の学校給食に新米「葉月みのり」を提供しました。(8月29日)
(4)柏崎市秋の収穫祭で新米「葉月みのり」「こしいぶき」「米山プリンセス」「新之助」を使った「おむすび」食べ比べセットを提供し、併せて地域活動タレントを起用した地場産食材の普及活動を実施しました。(10月26日)

(5)「葉月みのり」パックご飯を作製し、市秋の収穫祭等で販売しました。(10月26日、3月17日)






