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横浜DeNAベイスターズが、県内のこどもたちへベースボールキャップをプレゼントすることを報告するため、鈴木副知事を表敬訪問しました
横浜DeNAベイスターズが、球団誕生15周年の記念事業として、新潟県内のこどもたちへベースボールキャップ等をプレゼントすることを報告するため、鈴木副知事を表敬訪問しました。
- 訪問月日
令和8年3月12日(木曜日) - 訪問者
- 株式会社横浜DeNAベイスターズ
執行役員 鐵 智文 氏
球団OB職員 川村 丈夫 氏
球団OB職員 荒波 翔 氏
- 株式会社横浜DeNAベイスターズ
- 球団誕生15周年記念プレゼントについて
対象:県内の少年野球チーム
内容:15周年記念ベースボールキャップ(各チーム25個)、試合観戦チケット
左から川村OB選手、鐵執行役員、鈴木副知事、石川新潟県野球連盟理事長、荒波OB選手
歓談時の様子
県内の少年野球チームにベースボールキャップ(約4,500個)をプレゼントいただきました。
同じくこどもたちへ、6月30日(火)に行われる試合の観戦招待をいただきました。
横浜DeNAベイスターズの皆様からは、「こどもたちには、野球に限らず、何か運動に取り組んでほしいと願っています。結果として野球が選ばれたらうれしいですが、野球でなくても、スポーツに触れてほしいと思っています。」とお話いただきました。
また、6月30日に本県で開催される試合に関して、「ぜひ帽子をかぶって、会場まで応援に来てほしいです。」とお話をいただきました。
最近の野球人気の話になると、「昔より気軽にできる場所が減っていると感じますし、野球に取組んでいる子も減っています。ただ、野球をやったことない子に野球を教えると楽しそうにやってくれますので、そういったきっかけとなる活動も続けていきたいです。」と語られました。
鈴木副知事からは、「毎年新潟県で試合開催いただいていること、またこの度キャップ等のプレゼントをいただけること、誠にありがとうございます。」と感謝を述べ、「プロ野球を観る機会というのは貴重な体験だと思うので、今後も引き続き本県での開催をよろしくお願いします。」と伝えました。






