本文
新型インフルエンザ等対策
インフルエンザとは、インフルエンザウイルスが体の中で増えて、熱やのどの痛みなどの症状を引き起こす病気で、一度かかると、「免疫」ができて、抵抗力が高まります。
ところが、新型インフルエンザは、インフルエンザウイルスの変異によってできた、まったく新しいウイルスが原因で発生するので、誰もが抵抗する力を持たず、パンデミック(世界的大流行)の可能性が指摘され、健康被害だけでなく、社会的にも多大な影響をもたらすおそれがあります。
国や県、市町村、関係機関では新型インフルエンザの発生に備えた各種の対策を進めていますが、県民の皆様も、日頃から新型インフルエンザの発生に備えて、情報の収集に努めてください。
また、新型インフルエンザの予防は、通常のインフルエンザ対策の延長上にありますので、日頃から手洗いやうがいなどを行い、予防方法を身につけておきましょう。
新型インフルエンザ等対策特別措置法について
全国的かつ急速にまん延し、かつ、これにかかった場合の病状の程度が重篤となるおそれのある新型インフルエンザ等に対する対策の強化を図り、国民の生命及び健康を保護し、国民生活及び国民経済に及ぼす影響が最小となるようにすることを目的とする法律です。
- 新型インフルエンザ等対策特別措置法(内閣感染症危機管理統括庁<外部リンク>HP)<外部リンク>
新型インフルエンザ等に関する基礎知識(リンク集)
- 内閣感染症危機管理統括庁「新型インフルエンザ等対策」<外部リンク>
- 厚生労働省「インフルエンザ(総合ページ)」<外部リンク>
- 国立健康危機管理研究機構「インフルエンザ」<外部リンク>
- 県「感染症(インフルエンザ、肝炎、エイズ、結核、予防接種など)」のページはこちらから
- 新潟県防災ポータル<外部リンク>
新潟県新型インフルエンザ等対策行動計画(令和6年6月変更)
新潟県新型インフルエンザ等対策行動計画は、新型インフルエンザ等の感染拡大を可能な限り抑制し、県民の生命及び健康を保護するとともに、県民生活・経済に及ぼす影響が最小となるよう、県が実施する措置等を示すものです。
新型インフルエンザ等発生時の業務継続方針(平成26年9月改定) [PDFファイル/381KB]
新型インフルエンザ発生時において、県が休止することのできない行政サービスを維持するとともに、発生直後に迅速かつ円滑な対応を行うために、「新型インフルエンザ等発生時の業務継続方針」を作成しました。
このページに記載された内容についてのお問い合わせ
新潟県新型インフルエンザ対策推進本部
- 新型インフルエンザ対策全般のお問い合わせ 危機対策課(電話:025-282-1636)
- 医療体制、健康、ワクチン接種等に関するお問い合わせ 感染症対策・薬務課(電話:025-280-5200)
- その他のお問い合わせ それぞれのページに記載のお問い合わせ先
※新潟県以外のホームページへのリンク先の情報については、それぞれの機関にお問い合わせください。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)






