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令和8年度 第3回県民アンケート調査結果(テーマ:自殺に関する調査について)
調査テーマ
「自殺に関する調査について」
調査の概要
調査目的
新潟県の自殺者数は、近年減少傾向にありましたが、新型コロナウイルス感染症流行下において、令和2年、3年は前年より増加しました。令和6年の自殺者数は426人であり、前年より22人増加し、依然として年間400人を超える方が自殺により命を失っています。自殺死亡率(人口10万人あたりの自殺者数)は20.5と、全国と比べて高い状況が続いています。
県では、これまで、自殺の多い働き盛り世代や高齢者への対策、自殺未遂者支援等を行うとともに、相談体制の整備や啓発事業に取り組んできました。自殺予防対策をさらに強化し、自殺者数を減少させるためには、県民の皆様から、「自殺は一部の人や地域の問題ではなく、誰もが当事者となりうる問題であり、私達一人一人が考え、地域社会全体で取り組むべき課題である」という、共通の認識に立っていただくことが必要です。
このアンケートでは、こころの健康や自殺対策に関する県民意識を把握し、今後の自殺対策の参考にさせていただくために行うものです。皆様のご理解とご協力をお願いします。
調査期間
令和8年6月17日(水曜日)~令和8年7月3日(金曜日)
調査方法
郵送調査(回答は電子申請システム併用)
調査対象者
新潟県内に在住する18歳以上79歳以下の男女
回答者
453人
報告書
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