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平成29年度 第8回県民アンケート調査結果
調査テーマ
「世界遺産候補 佐渡金銀山についての県民意識調査」
調査の概要
調査目的
新潟県と佐渡市では、平成18年度から佐渡金銀山の世界遺産登録に取り組んでいます。平成22年には顕著な普遍的価値を持つ可能性が高い資産として、「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」がユネスコの世界遺産暫定リストに記載されました。
世界遺産登録の実現には、県民の皆様に佐渡金銀山の世界的価値をご理解いただき、登録への気運を高めていくことが何より大切です。
このアンケートを通じて、佐渡金銀山の世界遺産登録に向けた取組に対する県民の皆様の意識や認知度等を把握し、今後の施策立案に活かすことを目的とします。
調査期間
平成29年11月2日(木曜日)~12月4日(月曜日)
調査方法
郵送調査
調査対象者
新潟県内に在住する20歳以上79歳以下の男女
回答者
428人(回収率85.3%)
調査項目
- 世界遺産への関心の有無について
- 佐渡金銀山の世界遺産登録に対する認知度について
- 佐渡金銀山の世界遺産登録に対する認知理由について
- 知っている事業について
- 参加又は利用したい事業について
- 県や佐渡市が取り組むべきことについて
- 世界遺産登録された場合の利点について
- 世界遺産登録された場合の問題点について
- 佐渡金銀山の世界遺産登録に対する賛否について
- 佐渡について知っていること など
報告書
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