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【妙法育成牧場】牧柵の解体作業が始まりました
終牧に向けて牧柵の解体作業が始まりました
牛の放牧期間終了に向けて、今シーズンの使用を終えた放牧地から牧柵の解体作業を始めました。
牧柵は、支柱と有刺鉄線からできています。放牧を終えたあと、降雪前に支柱から有刺鉄線を外し、さらに支柱は地面に埋めてある塩ビ管から抜いてその場に伏せておきます。そして、来春にはまた支柱を立てて有刺鉄線を張り直すという流れです。
牧柵を外さずに立てたまま冬を越すと春先の雪解けの力(積雪沈降力)で支柱が引っ張られて折れてしまうため、毎年外します。当牧場には、起伏のある放牧地に約10,000本の支柱があると推定されており(数えたことはありません)、毎年立てたり倒したりと、雪国ならではの作業が行われます。牧柵の解体作業は10月下旬から11月下旬まで続きます。
牧柵は、支柱と有刺鉄線からできています。放牧を終えたあと、降雪前に支柱から有刺鉄線を外し、さらに支柱は地面に埋めてある塩ビ管から抜いてその場に伏せておきます。そして、来春にはまた支柱を立てて有刺鉄線を張り直すという流れです。
牧柵を外さずに立てたまま冬を越すと春先の雪解けの力(積雪沈降力)で支柱が引っ張られて折れてしまうため、毎年外します。当牧場には、起伏のある放牧地に約10,000本の支柱があると推定されており(数えたことはありません)、毎年立てたり倒したりと、雪国ならではの作業が行われます。牧柵の解体作業は10月下旬から11月下旬まで続きます。

支柱から有刺鉄線を外して、支柱を抜いている様子

牧柵は、地面に立てた支柱と4段張りの有刺鉄線からできています。

有刺鉄線は支柱の爪に引っ掛ける構造になっており、これを手作業で外します。

有刺鉄線を引っ張る作業を何日も続けると牛皮の手袋も穴が開きます(左が使用前、右が使用後)






