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【長岡】令和8年度農業トピックス
出雲崎町上地区で「ホタル観賞会&交流会」を開催しました(令和8年6月13日)
当地区では、ビレッジプラン実践事業の開始から4年目を迎え、地域交流人口の増加と地域の魅力発信を目的として、昨年より「吉水・桂沢ホタルの会」がホタル観賞会を開催しています。 今年は案内範囲を町内全域へ広げたこともあり、ホタル観賞会には73名、続く交流会には48名と、多くの皆さまからご参加いただきました。
当日は天候にも恵まれ、蛙の声が響く中、用水沿いや水田では幻想的なホタルの乱舞が見られました。また、北斗七星をはじめとした美しい星空も広がり、参加者の皆さまからは「きれいだった」「来年も来たい」といった嬉しい声が寄せられました。
今後も、この催しが地域の行事として定着するよう、地域と関係機関が連携しながら取組を進めてまいります。

【安全対策を施してホタルを鑑賞】 【ホタル観賞の交流会】
「農業の労力軽減化に向けた「アシストスーツ」の活用について現地検討を行いました(令和8年5月11日)」
小千谷市で、農作業の労力軽減化に向けて、無動力タイプのアシストスーツの効果を検証しました。
水稲で、高窒素鶏ふんペレット肥料を活用する際、大量の20kg袋の肥料をブロードキャスターに投入する作業が負担になる事から、アシストスーツ装着の有無で比較してみました。
作業時間や脈拍の増加等身体的負担に有意な差はなかったものの、使用した農家からは育苗箱並べや搬出など中腰作業の軽労化に効果が期待できそうとの評価が得られました。

【作業の様子】






