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【新津】早出川ダム最新情報 令和8年6月22日の早出川ダム(令和8年6月22日)
お知らせ
早出川ダムからの放流に関するお願いです。
早出川ダムでは、洪水に備えダムの貯水量を確保するために水の一部を放流する場合があります。その際には、川が一時的に増水するため「放流警報放送」により注意を促します。
雨が降り続くなどして、放流量が増え一定の量を超えると、さらに川が増水することから放流量に応じて、最大3回サイレンを鳴らします。
サイレンが鳴ったら危険度がさらに上がってきたことを意味しますので、五泉市からの避難情報にも注意し、ご自身やご家族の命を守るための行動をお願いします。
下記の画像をクリックし、動画のご視聴をお願いします。
NGT48大塚七海さん、早出川ダム見学来所!
NGT48のメンバー大塚七海さんが早出川ダム見学に訪れました!
早出川ダムの役割、ゲートの仕組みなどダムの中に「潜入」して深く学ばれていかれました。
見学の様子がユーチューブにアップされています!下記の画像をクリックしてご覧ください♪
ダムマニアの方必見です!
秋の早出川ダム貯水池(新津地域整備部ほぼシューイチニュース令和5年11月20日号)
今回、初の試みとして、貯水池管理用のモーターボートからドローンを発着させて、貯水池付近の風景の撮影を行いました。
下記の画像をクリックして、「秋の早出川ダム風景動画」をぜひご覧ください!
新津地域整備部のホームページは、下記のリンクよりご覧ください。
「ダムカード」を配布しています。
早出川ダムのダムカード配布日時
午前8時30分から午後5時15分(土日祝日含む毎日)
ダムカードはダムを訪れた方に限り、「一人一枚」お渡しします。
なお、業務の都合上お渡しできない場合がございますので、ご了承ください。
【新潟県土木部のダムカード情報】につきましては、下記の画像をクリックしてご覧ください。
早出川ダム管理所正面玄関(令和6年4月5日撮影)
早出川ダム「ダム見学」を受け付けます。
新津地域整備部では、早出川ダムの見学を受け付けております。ダムの仕組みや役割、各設備、ダムの中などを見学することも可能です。(所要時間は約1時間です。)
見学は平日の9時から16時までの間とさせていただきます。
天候状況等により、急遽お断りすることがあります。
詳細につきましては、下記のリンクをご覧ください。
早出川ダム流況・気象情報
| 6月22日の早出川ダムの流況 | (午前9時現在) |
|---|---|
| 1. 天 気 | 雨 |
| 2. 貯水位 | EL165.23m |
| 3. 流入量 | 58.54m3/s |
| 4. 放流量 | 58.32m3/s |
| 5. 水温 | 18.2℃ |
| 6. 降水量(換算・24時間累計) |
65.0 mm |
【表の解説】
早出川ダムでは、いろいろな気象用観測機器があり、上表のデータは全てダム地点での観測数値です。
1.天気…ダム管理所から見る天気。
2.貯水位…ダム貯水池の水位。(数値は標高を表している)
3.流入量…貯水池に流れ込んでくる河川水の量のこと。流入量を直接測定することはできないので、貯水位や放流量等から算出している。
4.放流量…発電やゲート等の操作によりダムから下流に放流する河川水の量。
5.水温…ダム貯水池の水面下50cmでの水温。
6.降水量…ダム管理所屋上にある雨量計による測定値。
こんにちは、早出川ダム管理所(新津地域整備部 ダム管理課)です。
早出川ダムでは洪水調節、特定かんがい用水などの安全・安心はもとよりダムによる地域振興を目指しています。
早出川ダムとダム周辺の最新情報を随時お伝えしていきます。
これからも「早出川ダム最新情報」へのアクセスをよろしくお願いします。
早出川ダムの最新画像
堤頂から貯水池上流方向を望む。(令和8年6月22日撮影)
ダム管理所屋上からダム堤体方向を望む。(令和8年6月22日撮影)
早出川ダム 最新情報
令和8年6月22日号 新潟県が梅雨入りしました
新潟気象台は6月20日、新潟県を含む北陸地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。
平年より9日、梅雨入りの早かった昨年より29日遅い梅雨入りです。
早速、早出川ダムの集水域では、梅雨入りした20日の19時頃から雨が降り始め、流入量が増えました。
制限水位を上回らないよう21日9時10分からゲートを開けて放流を開始しました。
降り始めから、22日9時まで、ダム地点で97mmの降水量を記録しています。
堤頂から下流を望む 写真中央右は田川内発電所(令和8年6月22日撮影)
ダム管理所屋上および貯水池上流域に位置する長峰雨量局、船窪山雨量局の計3箇所に雨量計を設置しています。
これらの観測雨量に加え、気象レーダー画像により降水範囲を把握し、流入量の予測を行っています。
また、昨年度から導入された「ダム洪水予測システム」も活用し、適切なダム貯水池の管理に努めています。

新潟県ダム洪水予測システム(予測グラフの画面)
令和8年6月15日号 洪水期に備える早出川ダム
6月15日から、令和8年の洪水期が始まりました。
これに向けて、早出川ダムでは約1か月をかけて水位を下げる作業(落水)を行い、洪水を受け止めるための余裕容量を確保しました。
また、各種設備の動作点検も終了しましたので、その様子をご紹介します。
早出川ダムでは、洪水に備えて3種類のゲートを備えています。
次の写真はダムを下流側から見たもので、ゲートの位置関係が分かります。
上部:クレストゲート(非常時に使用)
下部:コンジットゲート(洪水調節に使用)
の他に通常時の放流に使用するハウエルバンガーバルブ(HBV)があり、それぞれ役割の異なる重要な設備です。
(令和8年6月4日撮影)
コンジットゲートは、洪水時にダムに流れ込む水を調整するための中心的な設備です。
早出川ダムでは2門設置されており、1基あたり17トンを超える重量があります。
写真は動作点検時の様子で、通常は水中やゲートにより見えないゲート吐き口部の様子を確認しています。
(令和8年6月4日撮影)
クレストゲートは、ダムにこれ以上水をためられない規模の洪水時に使用される設備です。
通常は使用されない非常用のゲートで、年1回の点検により確実な動作を確認しています。
(令和8年6月10日撮影)
最後にハウェルバンガーバルブ(HBV)です。この設備は、発電のための放流ができない場合に、その代わりとして水を放流するための装置です。放流された水は勢いよく広がりながら下流へ流れていきます。写真は、ゲート室内で計器類が正常に動作しているか確認している点検の様子です。
(令和8年6月11日撮影)
また、ダム見学会ではコンジットゲートの操作室に入り、実際の操作設備を見学することができます。
普段は見ることができない設備を間近で体感できる貴重な機会です。
興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
令和8年6月8日号 早出川ダム周辺情報
早出川ダム周辺【衣岩】の様子です。
早出川ダムは、五泉市の村松公園から車で約15分ほどの場所にあります。ダムへ向かう途中には、自然がつくり出した見どころの一つ「衣岩(ころもいわ)」があります。下の写真は、その衣岩の様子です。衣岩は、長い年月をかけて早出川の流れが山肌を削ることで、岩盤が露出してできたものです。ここでは、石英粗面岩(火山岩)に見られる「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」が美しく並んでいます。柱状節理とは、溶岩が冷えて固まるときに体積が縮み、規則正しい柱のような割れ目ができる現象のことです。この岩肌は、ひだが重なった衣のようにも見えることから、「衣岩」と呼ばれ、五泉市の名勝にも指定されています。
早出川ダムより下流約1.5KM地点の衣岩の様子(令和8年6月8日撮影)
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