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【新津】早出川ダム最新情報 令和8年8月24日の早出川ダム(令和8年8月24日)
お知らせ
令和8年度 早出川ダムの流木を無料配布します。
環境保全と資源有効活用の観点から、今年度4月以降にダム湖から引き上げた流木のうち、直径40cm程度以下のものを長さ1m程度に切りそろえたので、下記のとおり希望者に無料で配布いたします。
ただし、使用用途は個人用に限り、事業用に使用する場合は配布をお断りします。

■ 申込方法
(1) 募集期間:令和8年9月2日(水)から10月7日(水)まで(先着順とします)
(2) 申込時間:平日の午前9時から午後5時まで
(3) 内 容 :希望する配布日時・配布量を電話でお知らせください。
詳細につきましては、下記のリンクからご覧ください。
「令和8年度 早出川ダムの流木を無料配布します。」
早出川ダムからの放流に関するお願いです。
早出川ダムでは、洪水に備えダムの貯水量を確保するために水の一部を放流する場合があります。その際には、川が一時的に増水するため「放流警報放送」により注意を促します。
雨が降り続くなどして、放流量が増え一定の量を超えると、さらに川が増水することから放流量に応じて、最大3回サイレンを鳴らします。
サイレンが鳴ったら危険度がさらに上がってきたことを意味しますので、五泉市からの避難情報にも注意し、ご自身やご家族の命を守るための行動をお願いします。
下記の画像をクリックし、動画のご視聴をお願いします。
NGT48大塚七海さん、早出川ダム見学来所!
NGT48のメンバー大塚七海さんが早出川ダム見学に訪れました!
早出川ダムの役割、ゲートの仕組みなどダムの中に「潜入」して深く学ばれていかれました。
見学の様子がユーチューブにアップされています!下記の画像をクリックしてご覧ください♪
ダムマニアの方必見です!
秋の早出川ダム貯水池(新津地域整備部ほぼシューイチニュース令和5年11月20日号)
今回、初の試みとして、貯水池管理用のモーターボートからドローンを発着させて、貯水池付近の風景の撮影を行いました。
下記の画像をクリックして、「秋の早出川ダム風景動画」をぜひご覧ください!
新津地域整備部のホームページは、下記のリンクよりご覧ください。
「ダムカード」を配布しています。
早出川ダムのダムカード配布日時
午前8時30分から午後5時15分(土日祝日含む毎日)
ダムカードはダムを訪れた方に限り、「一人一枚」お渡しします。
なお、業務の都合上お渡しできない場合がございますので、ご了承ください。
【新潟県土木部のダムカード情報】につきましては、下記の画像をクリックしてご覧ください。
早出川ダム管理所正面玄関(令和6年4月5日撮影)
早出川ダム「ダム見学」を受け付けます。
新津地域整備部では、早出川ダムの見学を受け付けております。ダムの仕組みや役割、各設備、ダムの中などを見学することも可能です。(所要時間は約1時間です。)
見学は平日の9時から16時までの間とさせていただきます。
天候状況等により、急遽お断りすることがあります。
詳細につきましては、下記のリンクをご覧ください。
早出川ダム流況・気象情報
| 8月24日の早出川ダムの流況 | (午前9時現在) |
|---|---|
| 1. 天 気 | 晴れ |
| 2. 貯水位 | EL161.28 m |
| 3. 流入量 | 0.79 m3/s |
| 4. 放流量 | 2.12 m3/s |
| 5. 水温 | 24.7 ℃ |
| 6. 降水量(換算・24時間累計) |
1.0 mm |
【表の解説】
早出川ダムでは、いろいろな気象用観測機器があり、上表のデータは全てダム地点での観測数値です。
1.天気…ダム管理所から見る天気。
2.貯水位…ダム貯水池の水位。(数値は標高を表している)
3.流入量…貯水池に流れ込んでくる河川水の量のこと。流入量を直接測定することはできないので、貯水位や放流量等から算出している。
4.放流量…発電やゲート等の操作によりダムから下流に放流する河川水の量。
5.水温…ダム貯水池の水面下50cmでの水温。
6.降水量…ダム管理所屋上にある雨量計による測定値。
こんにちは、早出川ダム管理所(新津地域整備部 ダム管理課)です。
早出川ダムでは洪水調節、特定かんがい用水などの安全・安心はもとよりダムによる地域振興を目指しています。
早出川ダムとダム周辺の最新情報を随時お伝えしていきます。
これからも「早出川ダム最新情報」へのアクセスをよろしくお願いします。
早出川ダムの最新画像
管理所屋上より貯水池上流方向を望む。(令和8年8月24日撮影)
管理所屋上よりダム堤体方向を望む。(令和8年8月24日撮影)
早出川ダム 最新情報
令和8年8月24日号 早出川沿いの田の様子
早出川ダムは、洪水調節・発電・灌漑(かんがい)の3つの目的を持った多目的ダムです。
そのうち、灌漑は農業(田畑)に必要な水を貯留し補給する役割を持っています。
8月も下旬になり早出川沿いの田は稲穂が実ってきています。
一面、一面、鮮やかな緑色から黄金色に変わりつつあります。

早出川左岸側の田の様子(令和8年8月20日撮影)
令和8年8月19日号 早出川ダム 見学者の紹介
今回は、8月12日に新潟市から6人で来られた渡部さんご家族の早出川ダム見学の様子を紹介します。
まずは操作室でダムの役割についての説明です。
ダムの監査廊の涼しさに驚かれていました。
ダムの大きさを実感していただきました。
最後は堤頂から貯水池を見学です。
今度は、紅葉の時期にでも、満水になったダムを見学に来ていただきたいと思います。
令和8年8月6日号 流木処理の様子
5月中旬に、貯水池から大型クレーンで引き上げた流木は、そのまま処分するのではなく資源を有効活用するため、一部を薪として利用できるように切断し(写真左奥)、希望者へ無償で配布を行っています。(配布を休止した年度もあります)
薪用として利用できない流木のチップ化が今週、完了しました。このチップは、旧能代川廃川敷に運搬して敷き均す予定です。
※薪用に切断した流木配布の日程につきましては、後日、ホームページ等でお知らせします。
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