本文
【新津】早出川ダム最新情報 令和8年10月5日の早出川ダム(令和8年10月5日)
お知らせ
【新津】令和8年度 早出川ダム流木無料配布の受付を終了しました。
環境保全と資源有効活用の観点から、今年度4月以降にダム湖から引き上げた流木のうち、直径40cm程度以下のものを長さ1m程度に切りそろえたので、下記のとおり希望者に無料で配布いたします。
ただし、使用用途は個人用に限り、事業用に使用する場合は配布をお断りします。
早出川ダムからの放流に関するお願いです。
早出川ダムでは、洪水に備えダムの貯水量を確保するために水の一部を放流する場合があります。その際には、川が一時的に増水するため「放流警報放送」により注意を促します。
雨が降り続くなどして、放流量が増え一定の量を超えると、さらに川が増水することから放流量に応じて、最大3回サイレンを鳴らします。
サイレンが鳴ったら危険度がさらに上がってきたことを意味しますので、五泉市からの避難情報にも注意し、ご自身やご家族の命を守るための行動をお願いします。
下記の画像をクリックし、動画のご視聴をお願いします。
NGT48大塚七海さん、早出川ダム見学来所!
NGT48のメンバー大塚七海さんが早出川ダム見学に訪れました!
早出川ダムの役割、ゲートの仕組みなどダムの中に「潜入」して深く学ばれていかれました。
見学の様子がユーチューブにアップされています!下記の画像をクリックしてご覧ください♪
ダムマニアの方必見です!
秋の早出川ダム貯水池(新津地域整備部ほぼシューイチニュース令和5年11月20日号)
今回、初の試みとして、貯水池管理用のモーターボートからドローンを発着させて、貯水池付近の風景の撮影を行いました。
下記の画像をクリックして、「秋の早出川ダム風景動画」をぜひご覧ください!
新津地域整備部のホームページは、下記のリンクよりご覧ください。
「ダムカード」を配布しています。
早出川ダムのダムカード配布日時
午前8時30分から午後5時15分(土日祝日含む毎日)
ダムカードはダムを訪れた方に限り、「一人一枚」お渡しします。
なお、業務の都合上お渡しできない場合がございますので、ご了承ください。
【新潟県土木部のダムカード情報】につきましては、下記の画像をクリックしてご覧ください。
早出川ダム管理所正面玄関(令和6年4月5日撮影)
早出川ダム「ダム見学」を受け付けます。
新津地域整備部では、早出川ダムの見学を受け付けております。ダムの仕組みや役割、各設備、ダムの中などを見学することも可能です。(所要時間は約1時間です。)
見学は平日の9時から16時までの間とさせていただきます。
天候状況等により、急遽お断りすることがあります。
詳細につきましては、下記のリンクをご覧ください。
早出川ダム流況・気象情報
| 10月5日の早出川ダムの流況 | (午前9時現在) |
|---|---|
| 1. 天 気 | 曇 |
| 2. 貯水位 | EL164.01 m |
| 3. 流入量 | 2.12 m3/s |
| 4. 放流量 | 2.12 m3/s |
| 5. 水温 | 17.9 ℃ |
| 6. 降水量(換算・24時間累計) |
0.0 mm |
【表の解説】
早出川ダムでは、いろいろな気象用観測機器があり、上表のデータは全てダム地点での観測数値です。
1.天気…ダム管理所から見る天気。
2.貯水位…ダム貯水池の水位。(数値は標高を表している)
3.流入量…貯水池に流れ込んでくる河川水の量のこと。流入量を直接測定することはできないので、貯水位や放流量等から算出している。
4.放流量…発電やゲート等の操作によりダムから下流に放流する河川水の量。
5.水温…ダム貯水池の水面下50cmでの水温。
6.降水量…ダム管理所屋上にある雨量計による測定値。
こんにちは、早出川ダム管理所(新津地域整備部 ダム管理課)です。
早出川ダムでは洪水調節、特定かんがい用水などの安全・安心はもとよりダムによる地域振興を目指しています。
早出川ダムとダム周辺の最新情報を随時お伝えしていきます。
これからも「早出川ダム最新情報」へのアクセスをよろしくお願いします。
早出川ダムの最新画像
ダム構内よりダム堤体を望む。(令和8年10月5日撮影)
ダム堤頂より上流方向を望む。(令和8年10月5日撮影)
早出川ダム 最新情報
令和8年10月5日号 早出川ダム 周辺情報
早出川ダムでは、洪水期(6月15日から9月30日)が終わり、10月から非洪水期となりました。
それにともない、早出川ダムでは貯水池の水位を常時満水位(標高190.50メートル)付近を目標に上げていきます。例年、10月末から11月半ばにはほぼ満水となります。
この頃には山々の紅葉が進み、貯水池に映る紅葉も楽しむことができます。
満水の貯水池に映る紅葉の様子。写真は過去の紅葉の様子です。堤体上から満水の貯水池の映る紅葉を見ることができました。
紅葉をバックにしたダム堤体の様子。こちらも過去の写真です。紅葉に染まる山々にダムの赤いゲートが映えます。
こちらも、以前貯水池点検の時の上流の紅葉の様子です。青空と紅葉のタイミングが合った貴重な瞬間です。
貯水池上流の紅葉の様子。
令和8年9月28日号 ダム管理所屋上防水工事が進められています
令和8年9月10日(木)から「早出川ダム管理所屋上防水他改良工事」の現場作業が始まっています。
屋上への昇降用足場が設置され、グレーのシートで覆われています。
写真右奥緑色の建物は、2階建て(2階:事務所、1階:休憩所)の現場作業事務所です。
ダム管理所屋上から上流側を眺めると、現場作業事務所は、こんな感じ。
防水工事が行われる屋上床面とペントハウス屋上への昇降用足場。
9月28日(月)現在の進行状況
屋上防水工事は、目地撤去が完了し、これから高圧洗浄後に目地モルタル詰めの予定。
本工事内で施工予定の女子用トイレ及び更衣スペースの設置工事が始まります。
令和8年9月14日号 事務系インターン生が技術職の仕事を見学しました
9月に入り、新潟県の事務系インターンシップに参加している大学生4名が早出川ダムを訪れました。今回は、普段は事務職の職場で研修を行っている学生の皆さんに、県民の暮らしを支えるインフラ管理の現場を知ってもらうため、ダム管理所の業務を紹介しました。
早出川ダム管理所には事務職員は配置されていませんが、ダムの管理は技術職だけで完結するものではありません。工事やイベントの実施に伴う調整、予算や契約手続き、地域や関係機関との連絡調整など、多くの事務職員との連携によって成り立っています。今回の見学では、技術職が現場でどのような業務を行い、事務職とどのように協力しながらインフラを管理しているのかを紹介しました。
まず、ダム下流の早出川河川敷で、工事やイベントなどの情報を関係者間で共有し、ダム放流時の安全確保につなげていることを説明しました。
続いて、ダム最下層にあるプラムライン室に入り、ダムの状態を確認するための計測作業を体験してもらいました。
学生の皆さんには実際に計測機器をのぞき込み、X値・Y値を読み取る作業にも挑戦してもらいました。限られた時間のため2班に分かれ、一人が計測し、一人が記録する役割を担当しました。
(ダム内部のプラムライン室で計測方法を説明する様子)
その後は、職員が日常的に行っている設備点検について説明し、ダムが完成した後も継続的な点検や計測によって安全性が確保されていることを紹介しました。
インターン生からは、「ダム設備の規模の大きさに驚いた」、「技術職だけでなく、事務職や関係機関との連携が重要だと感じた」といった感想が聞かれました。
限られた時間ではありましたが、地域の安全・安心を支えるインフラ管理の重要性や、その仕事に携わる県職員のやりがいについて理解を深めてもらう機会となりました。今後の進路を考える中で、今回の経験が少しでも役立てばうれしく思います。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)










