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【佐渡】佐渡地域の感染症情報
佐渡地域の感染症情報
インフルエンザが増加しています
○ 外出が必要な場合はマスクを着用し、人混みを避けてください。
○ 具合が悪いときは外出を控え、イベント等への不参加を徹底しましょう。
○ 発熱や咳などの症状がある方は、登校/出勤はしないようにしましょう。
○ 外出からの帰宅後は手洗いを徹底してください。
○ バランスのとれた食事と十分な睡眠で基礎体力をつけてください。
○ 室内では、適度な湿度(50~60%)を保ってください。
○ 基礎疾患(慢性肺疾患、免疫不全状態、慢性心疾患、糖尿病、腎臓病等)のある方や妊婦は重症化する例もありますので、予防には特に注意してください。
○ 重症化予防の観点からインフルエンザワクチン接種は有効とされています。

県内で麻しん患者が発生しています。
○ 麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。
○ ヒトからヒトへ感染が伝播し、感染力が極めて強く、空気感染、飛沫感染、接触感染で容易に広まります。
○ 免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症し、また、一度感染して発症すると、一生免疫が持続すると言われています。
○ 感染すると10日程度の潜伏期の後、38℃台の発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが現れます。
○ 肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人と言われています。
○ 麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。
○ 麻しんの予防には、予防接種が最も有効であり、十分な効果を期待するためには2回の接種が必要です。定期予防接種の対象者の方は、対象年齢になったら、早めに接種しましょう。
○ 発熱、発しんなどの麻しんを疑う症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関に電話連絡の上、指示に従って受診してください。

基本的な感染対策をお願いします
手洗いやマスクの着用等の基本的な感染対策の徹底と、体調不良時は療養を優先し、
多くの人が集まる会合への出席等を控えるなどの感染拡大防止に御協力をお願いします。

佐渡地域の感染症発生動向
今週の感染症発生週報については下記PDFファイルを御覧ください。
感染症発生週報(令和8年2月16日~令和8年2月22日) [PDFファイル/47KB]
佐渡地域内で国の警報・注意報基準を超えている疾病
【警報】インフルエンザ(警報基準:30)、伝染性紅斑(警報基準:2)
【注意報】なし
全数報告対象疾患
- 1類感染症 届出なし
- 2類感染症 届出なし
- 3類感染症 届出なし
- 4類感染症 届出なし
- 5類感染症 梅毒 1件
(参考)新潟県全体に警報が発令されている疾病
インフルエンザ(警報基準:30)
定点あたり報告対象疾患


このページは佐渡地域の感染症情報を掲載しています。
新潟県内の情報については、新潟県感染症情報(週報)をご覧ください。
関連リンク
- 新潟県保健環境科学研究所(トップページ)
- 厚生労働省「インフルエンザ総合対策」<外部リンク>
- 国立感染症研究所(トップページ)<外部リンク>
- 国立感染症研究所疫学情報センター(トップページ)<外部リンク>
- 厚生労働省(健康)のページ<外部リンク>
- ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省)<外部リンク>
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