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【三条】がん検診

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0057053 更新日:2026年10月1日更新

毎年10月は「ピンクリボン月間」です

ピンクリボン運動は、乳がんに関する正しい知識の普及と、乳がん検診の受診促進を目的とした啓発活動です。

乳がんは日本人女性の約9人に1人がかかるとされており、女性に最も多いがんの一つです。特に40~50歳代では、がんによる死亡原因の上位を占めています。
しかし、乳がんは早期発見・早期治療により、治療効果の向上が期待できます。そのため、定期的な乳がん検診の受診が重要です。
ピンクリボン月間を機に、ご自身や大切な人の健康について考え、乳がん検診を受診しましょう。

がん検診を定期的に受けましょう。

初期のがんは自覚症状がありません。
検診では、初期段階のがんを発見することができ、適切な治療を受けることで、体への負担を少なくすることができます。
また、がんを早期に発見した場合、進行がんに比べて5年生存率が高いことが明らかになっています。
がん検診を定期的に受けましょう。

がん検診(胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮がん)の方法

厚生労働省は、科学的根拠に基づくがん検診を推進するために市町村によるがん検診実施のための指針を定めています。
指針で定められているがん検診の内容は下表の通りです。

がん検診について
種類 検査項目 対象者 受診間隔
胃がん検診

問診及び胃部X線検査又は胃内視鏡検査のいずれか

※当分の間、胃部エックス線検査については40歳以上に対し実施可

50歳以上

※当分の間、胃部エックス線検査については年1回実施可

2年に1回
子宮頸がん検診 問診、視診、子宮頸部の細胞診及び内診 20歳代 2年に1回
問診、視診、子宮頚部の細胞診及び内診

30歳以上

※市区町村で実施する検査項目をご確認ください。

2年に1回
問診、視診及びHpv検査単独法 5年に1回
肺がん検診 質問(問診)、胸部X線検査及び喀痰細胞診

40歳以上

※喀痰細胞診については原則として50歳以上の重喫煙者(喫煙指数600以上の者)のみ

年1回
乳がん検診

質問(問診)及び乳房X線検査(マンモグラフィ)

※視診、触診は実施しない

40歳以上 2年に1回
大腸がん検診 問診及び便潜血検査 40歳以上 年1回

各検査方法については、健康にいがた21(がん検診について)<外部リンク>を参考にご覧ください。

がん検診を受けるには(お問い合わせ先)

がん検診は、お住まいの市町村で受診することができます。
市町村によって、対象年齢や受診間隔、実施時期、検査方法、検診料金等が異なりますので、詳しくは、お住まいの市町村の担当窓口にお問い合わせください。

※ お勤めの方については、職場でもがん検診を実施している場合がありますので、あなたの職場の担当者にお問い合わせ下さい。その他、人間ドックでも受診することができます。

国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報サービス<外部リンク>

<外部リンク>