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令和7年度「水俣病発生地域間交流事業」を実施しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0817900 更新日:2026年4月8日更新
 新潟県では、新潟県と熊本県水俣市の小学校児童の交流を通じて、水俣病問題を正しく理解し、その教訓を次世代に伝えるとともに、環境保護に対する意識向上を図るために、「水俣病発生地域間交流事業」を実施しています。
 今年度は、新潟県と熊本県の小学校をオンラインで結んで交流事業を実施しました。

「水俣病発生地域間交流事業」について

1 実施日程

 〇第1回リモート授業  12月15日(月曜日)
 〇第2回リモート授業  2月17日(火曜日)

2 参加校

 〇新潟県  新潟市立小合東小学校 5年生(児童17名)
 〇熊本県  水俣市立湯出小学校 5,6年生(児童11名)

3 交流事業の内容

 〇水俣病・環境問題の授業を、両校の授業単元に組み入れて学習を行った。
  水俣病・環境問題への理解を深める学習に取り組んだ成果を発表し合った。
   第1回リモート授業  学校紹介、学習成果を発表し合うことの約束
   第2回リモート授業  およそ2ヶ月間の取組成果を発表

 〇子どもたちがリモート授業へ楽しく、積極的に参加してもらうための企画・演出により、両校の親交・親睦を深めた。

4 実績報告書

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