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新潟県人口減少問題対策推進県民会議「ジェンダーギャップ解消シンポジウム」を開催します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0853160 更新日:2026年9月29日更新

新潟県人口減少問題対策推進県民会議の取組として、「ジェンダーギャップの解消」をテーマとしたシンポジウムを開催します。

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1 概要

 ジェンダーギャップの解消は、性別に関わらず誰もが活躍できる社会を実現し、企業や地域の持続的な発展につなげるための重要な取り組みです。
 本シンポジウムでは、家庭・地域・職場における具体的な取組について、講演や意見交換を通じて参加者の皆様と一緒に考えていきます。

2 日時

令和8年10月28日(水曜日)13時30分~16時

3 会場

新潟県民会館 小ホール(新潟市中央区一番堀通町3-13)

4 開催方法

会場での集合形式のほか、オンライン配信も実施

5 参加申込

どなたでも無料で参加いただけます。

6 内容

【基調講演】
<テーマ>
 ジェンダーギャップの解消から考える地域の未来-職場・地域・家庭で進める実践-

 ・ジェンダーギャップと人口減少との関係(ジェンダーギャップ解消の必要性)
 ・職場・地域・家庭におけるジェンダーギャップの解消に向けた取組事例
  などについてお話いただきます。

<講 師>

​プロフィール画像

 小安 美和 氏(株式会社Will Lab代表取締役)

 大学卒業後、日本経済新聞社等を経て、2005年リクルート入社。13年リクルートジョブズ執行役員。17年に株式会社Will Labを設立し、全国各地で職場や地域のジェンダーギャップ解消に向けて、官民連携で職場改革や人材育成取り組んでいる。NHK「あさイチ」「クローズアップ現代」などメディア出演も多数。内閣官房地域働き方・職場改革等推進会議 構成員。

 

【パネルディスカッション】
<テーマ>
 実践から学ぶジェンダーギャップの解消

<パネリスト>
 新潟県知事 花角 英世
 小安 美和 氏

  

プロフィール画像

 小片 龍也 氏(小片鉄工株式会社 代表取締役)

 娘と過ごした2年間の父娘二人暮らしで、働く女性の大変さを実感。20歳で父が経営する会社に入社し、製造・営業を経て2020年代表取締役就任。現場や私生活の体験を活かし、誰もが働きやすい会社づくりに挑戦中。

プロフィール画像

 柴澤 仁子 氏(スズキトラスト新潟株式会社 代表取締役)

 美容師を経て家業である自動車販売整備会社へ。かつての男性中心の社風から代替わりを機に改革を進め、今では女性も多く活躍する会社に。「ありがとう」の繋がりを大切にした社内風土醸成と人財育成を目指している。

プロフィール画像
 馬場 佳子 氏(株式会社第四北越フィナンシャルグループ 取締役)

 新潟市内の支店勤務をスタートに、人事部での人財育成やフィナンシャルグループ関連会社の立ち上げに関わり、2024年6月に第四北越フィナンシャルグループの取締役に就任。先輩が築いてきた「多様な人財の活躍」の道を後輩に引き継ぐべく奮闘中。

7 取材について

取材を希望される方は、10月27日(火曜日)正午までにご連絡ください。
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