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【新発田】薬物乱用防止に関する取組み
薬物乱用とは?
薬物乱用とは、
(1)覚醒剤や大麻など法律で禁止されている薬物を不正な目的で使用すること (2)医薬品を正しい用法や用量を守らず使用すること を言います。たとえ、違法薬物を1回使用しただけでも乱用にあたります。
はじめは軽い気持ちでも、薬物乱用は、心身の健康・人間関係・社会生活に大きな影響を及ぼします。最近では、SNSを通じて若者を中心に大麻の使用や市販薬の過量服用が急拡大しており、私たちの身近で深刻な問題となっています。
友人や知人から誘われても、「勇気を持ってはっきり断る!」ことが大切です。自分には関係ない、私は大丈夫と思わずに、みんなで正しい知識を身につけ、薬物乱用のない社会環境をつくりましょう。
【乱用される主な薬物】

県での取組
県では、啓発資料や広報媒体を活用し、関係機関、団体、学校等の協力とボランティア等の活動を通じて、県民の薬物乱用防止意識の高揚を図っています。
薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」普及運動(毎年6月20日~7月19日まで)
「ダメ。ゼッタイ。」普及運動は、国内における薬物乱用防止活動において、官民一体となり、国民一人一人の薬物乱用問題に関する意識を高めるとともに、国連総会決議に基づく「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」の周知を目的とした啓発活動です。

6・26ヤング街頭キャンペーンを実施しました
「ダメ。ゼッタイ。」普及運動の一環として、令和7年6月27日(土曜日)にイオンモール新発田(新発田市住吉町5丁目11番地5号)にて、「6・26ヤング街頭キャンペーン」を実施しました。
薬物乱用防止指導員、新発田病院附属看護専門学校生、新発田警察署の皆さんに御協力いただき、来店された皆様に啓発資材の配布や国連支援募金への協力を呼びかけました。






