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【新発田】令和7年度実施地域振興事業(ソフト)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0833542 更新日:2026年7月6日更新

地域振興促進事業

目的

管内4市町の特色を活かした連携の素地を構築し、新たな施策立案に向けた調査・研究、及び各市町の県内外に向けた発信力のある取組への支援等を通じて、阿賀北地域のブランドを向上させるとともに各市町の諸課題へ対応します。

内容

(1)新発田・村上エリア地域おこし協力隊交流会を開催し、隊員間の交流促進を図りました。
(2)コミュニティFMを活用して管内のイベント情報や振興局事業の発信を行いました。
(3)管内の魅力を紹介する「Discover Map」を増刷し、観光客等の管内周遊を図りました。
(4)地域情報発信アカウント「しばたニア」の周知ポスターを作成・掲示し、取り組みの周知を図りました。

成果

新発田・村上エリアの地域おこし協力隊員が一堂に会する場となり、隊員間の交流や情報交換の場を提供することができました。

各種の広報媒体を通じて管内のイベント情報や振興局事業の発信を行い、誘客や局事業への理解促進に繋がりました。「Discover Map」は管内の宿泊施設や道の駅等に設置させていただいていたところ、観光客等に好評であったため増刷対応しました。

Discover Map(表面) [PDFファイル/3.09MB]
Discover Map(裏面) [PDFファイル/3.37MB]

あがきたの魅力発信強化事業

目的

新発田・村上地域に存在する地域資源の魅力を広く伝えることにより、地域住民に対しては再発見と価値の再認識を促すとともに、他地域からは足を運んでもらうきっかけにします。

内容

管内には魅力的な地域資源が多数存在する一方で、ただ訪れただけではその魅力の本質に触れることが難しい地域資源もあり、課題の1つとなっていました。この課題に対応するため、地域活性化に熱心な「ヒト」が、地域資源の素晴らしさを来訪者に生の声で伝えるモデルツアーを実施しました。

成果

ツアーはキャンセル待ちが出るほど盛況であり、参加者からは「非常に良かった。」「(ひなびらき自体を)はじめて知った。」などの声が聞かれました。

あがきたの魅力発信事業のツアー写真です。

スポーツを活用した賑わい創出支援事業

目的

管内の特徴あるスポーツを活用した賑わいの創出、次世代育成を図ります。 

内容

(1) スキー場の集客を図るため、下越地域の各スキー場が企画・運営する「雪を 楽しむ、雪で遊ぶ」イベント等の実施を支援しました。 
(2)日本海側では数少ないサーフィン大会の開催にあわせ、サーフィン大会実行 委員会と連携し、来訪者(主にファミリー層)を対象に、 海辺の楽しみ方や賑わい創出を図るため、マルシェを実施しました。

成果

特色を活かしたイベント実施により、今まで来場しなかった方へのPRを行うことができました。

サーフィンの画像です。サーフィン大会の集合写真です。

加治川エリア通年賑わい創出モデル事業

目的

加治川桜堤100 周年を契機とし、桜の季節だけではない、通年賑わうエリアとして次代に繋いでいくことで、管内の交流人口拡大と、次代を担う地元の子どもたちの郷土愛醸成を図ります。

内容

(1)加治川エリアの賑わい創出に取り組む団体が行う、地域の特産物や歴史的な遺構を活用した地域活性化にかかるモデル事業を支援しました。
(2)加治川桜堤100周年を記念し、各種PR事業やマルシェの実施を計画しました。(マルシェについては、当日の天候不良により中止になりました。)

成果

当日の天候不良のため大半のイベントは中止になってしまいましたが、実施に至るまでの複数回の協議等により、関係者間のネットワークを広げることができました。

加治川マルシェのPR画像です。

インナーブランディング推進事業

目的

村上・新発田地域に存在するコアバリュー(根源的価値)について、再度観光関係者と共通認識を持つことで、当地域の更なるブランド力強化を図ります。

内容

新発田・村上エリアのコアバリューについて、広域管内関係者が共通認識を図るための講演会を開催しました。
・開催日:令和8年3月5日(木曜)
・会場:イクネスしばた
・実施内容
  第1部:講演「旅行者の変化と村上・新発田地域の観光振興」 (株)Intheory 代表取締役 村木智裕氏
  第2部:パネルディスカッション「村上・新発田地域の交流人口拡大に向 けて」
・参加者:関係市町村・観光協会等28名

成果

広域エリアの関係者が話し合う場となり、それぞれが地域のコアバリューについて意識する動機付けになりました。

講演会の画像です。

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