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難聴児支援について
新潟県では、保健・医療・福祉・教育等の関係機関が連携し、難聴児のライフステージに応じた切れ目のない支援体制を構築するため、難聴児支援のための中核的機能を有する体制の整備を進めています。
難聴児支援のための中核的機能を有する体制について
難聴児支援の体制整備に関する協議会の設置、難聴児支援コーディネーターの配置による家族支援や関係機関の連絡調整、研修実施等による人材育成・普及啓発を通じて、難聴児支援に係る関係機関の連携体制の構築や支援体制の充実を図ります。

難聴児支援コーディネーターについて
難聴児とご家族に寄り添いながら、関係機関と連携してお子さんの育ちをサポートする難聴児支援コーディネーターを配置し、お子さんの“きこえ”に関する不安や心配ごとなどの相談をお受けします。


相談用リーフレット(お子さんのきこえに関する相談をお受けします) [PDFファイル/3.43MB]

難聴児支援のための研修動画について
難聴児に関わる保健、福祉、教育等の支援者が、難聴児の特性について理解を深め、支援に活かすことを目的とした研修動画を公開しています。
(研修動画作成:新潟大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科 泉 修司 准教授)
【研修動画】(それぞれのリンクをクリックすると研修動画が視聴できます)
〇難聴と言われたらどうしますか?~難聴児支援の時期と方法~
https://youtu.be/I9Xcpy4NG2A<外部リンク>
〇聴こえるけれど聴き取りにくい~聴き取りにくさへの理解と対策~
https://youtu.be/XY6XPp7jWcU<外部リンク>
〇新潟県における新生児聴覚検査とサイトメガロウィルス感染症の検査について
https://youtu.be/hFgabEFMhsY<外部リンク>
難聴児支援のためのガイドブックについて
難聴児に関わる保健、福祉、教育等の支援者が、難聴児の特性について理解を深め、支援に活かすことを目的としたガイドブックを公開しています。
【ガイドブック】
(1)赤ちゃんのお耳のはなし 1新生児聴覚検査でリファーといわれたら [PDFファイル/1.47MB]
(2)赤ちゃんのお耳のはなし 2両耳難聴のお子さんの支援のために [PDFファイル/1.62MB]
(3)赤ちゃんのお耳のはなし 3片耳難聴のお子さんの支援のために [PDFファイル/1.6MB]
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