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【十日町】令和8年度わたしの主張 十日町・中魚沼地区大会を開催しました
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十日町地域振興局では、「新潟県少年の主張大会~わたしの主張~十日町・中魚沼地区大会」を開催しました。
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開催概要
【会 場】越後有文化ホール・十日町市中央公民館「段十ろう」
(十日町市本町1丁目上508-2)
【発表者】十日町市及び津南町の各中学校の代表生徒12名
【司会者】小中一貫校まつのやま学園 南雲 実愛さん、有馬 泰賀さん
受賞者と発表の内容
最優秀賞
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水沢中学校 飯塚 咲妃(いいづか さき)さん 『いつかでなく「今」』が、最優秀賞を受賞しました。 【発表要旨】 小学生の頃、ひいばば(曾祖母)に「ありがとう」を伝えられないまま別れを迎えた経験から、毎日の「ありがとう」は当たり前のようでいて本当はとても大切な言葉であり、感謝や謝罪は「いつか」ではなく「今」伝えることの大切さを学びました。家族や周りの人との時間を大切にし、後悔のない生き方をしていきたいです。 |
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優秀賞
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津南中学校 福原 仁葉(ふくはら ひとは)さん 『変わり続けられる勇気』が、優秀賞を受賞しました。 【発表要旨】 自分とは何なのか、自分が自分でいるための正解があるのか、自分自身を深く見つめました。自身の過去を振り返り、祖母とのエピソードをきっかけに、人は変化していくものであることを実感しました。さまざまな人と関わり合いながら変化し続ける自分や他者を認めながら生きていきたいと思っています。 |
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川西中学校 村越 結太(むらこし ゆうた)さん 『「どん底」は力なり』が、優秀賞を受賞しました。 【発表要旨】 僕は中学校からバスケットボールを始めました。0からのスタートでしたが、努力してスターティングメンバーやキャプテンに選ばれました。しかし、「腰椎分離症」になり「どん底」に。唯一の光だったカナダでのホームステイでコツを習い、気持ちを取り戻して「どん底」からはい上がることができました。「どん底」から学んだのは「努力」です。 |
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特別賞(十日町記者クラブ賞)
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下条中学校 長谷川 佑真(はせがわ ゆうま)さん『AIの進化』が特別賞(十日町記者クラブ)を受賞しました。 【発表要旨】 近年、AIは急速に発展し、学習や仕事、日常生活を支える身近な存在となっている。一方で、偽情報やフェイク動画といった問題も増加しており、利用には注意が必要である。今後、AIは社会に欠かせない存在になる一方、情報の真偽を見極める力と責任ある利用を心掛けることで、人々の生活はより豊かになると考えている。
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奨励賞
まつのやま学園9年 滝沢 蒼太(たきざわ そうた)「見えない壁」 [PDFファイル/793KB]
津南中等教育学校3年 太島 胡実(おおしま くるみ)「「心を込めること」の大切さ」 [PDFファイル/891KB]
県大会について
放送のお知らせ
代表生徒12名の発表が放送されます!
株式会社エフエムとおかまち Tel 025-752-7830
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