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【十日町】ECHIGO棚田サポーターのご案内
ボランティア活動として、棚田を守る人達を応援しています
十日町地域振興局管内の棚田
中山間地域に展開する段々の田んぼを棚田といい、地元では「山田」とも呼ばれています。
棚田は、平地の水田に比べ昼夜の温度差が大きいため良質の米が生産されるほか、美しい田園風景が維持され、地すべり防止等の国土保全機能を果たすとともに、カエル・ドジョウ・メダカ・ホタル等の多様な生物の棲息場所となるなど、多面的な機能をもっています。このような棚田は先人が苦労して維持してきた田んぼですが、その耕作には多大な労力と時間が掛かり、耕作放棄の原因の一つとなっています。
多面的な機能を持つ棚田の営農を支援するため、管内各地でボランティア活動として農道・水路・畦畔の草刈り、減農薬のための手作業による田の草とり、手刈りでの稲刈り等の応援をしています。皆さんもボランティア活動に参加してみませんか?
枯木又地区(十日町市)
枯木又地区は十日町市中心部から約18km離れた北東に位置し、標高450m前後のため冬期間の積雪は4mを越えます。過疎化と高齢化が進んでいますが、「交流施設のっとこい」を拠点として枯木又エコミュージアムなど地域おこしの活動が行われています。
棚田サポーター活動として、年に3回程度、草刈りなどを行っています。
草刈りの様子
集合写真
三ツ山地区(十日町市)
三ツ山地区は、枯木又に隣接する山あいの集落です。5月中旬には、代掻きを終えた田んぼ一枚一枚に満月が映る「田毎の月(たごとのつき)」が見られ、「田毎の月」観月会の復活など集落に活気を取り戻す取組が進められています。
平成26年度から、草刈りなどの棚田サポーター活動を行っています。
三ツ山地区の田んぼ
集合写真
浦田地区 (十日町市)
十日町市浦田(松之山地域)は、自然・歴史・人のつながりが色濃く残る里山集落です。冬は積雪が3mを超えることもある特別豪雪地帯でもあります。美しい田園や山々に囲まれた昔ながらの農村景観が広がっています。
棚田サポーターでは、令和5年度から年に1回活動を行っています。
草刈りの様子
集合写真
星峠地区 (十日町市)
大小様々な水田約200枚がまるで魚の鱗のように斜面に広がり、 季節によって様々な表情を見せてくれる星峠の棚田は、十日町市に点在する棚田の中でも最も人気がある棚田スポットです。 雲海が発生し、水鏡が輝くベストシーズンには、その美しい風景を眺めようと全国各地から多くのカメラマンや観光客がこの地を訪れています。2022年には農水省「つなぐ棚田遺産」に認定されました。
棚田サポーターでは令和7年度から年に1回活動しています。
棚田の様子
集合写真
令和8年度 管内の棚田サポーター活動(予定)について
枯木又地区
6月21日(日曜日) 午前9時から12時頃まで 水路・農道の草刈り等
7月12日(日曜日) 午前9時から12時頃まで 水路・農道の草刈り等
11月1日(日曜日) 午前9時から12時頃まで 冬囲い等設置
三ツ山地区
6月20日(土曜日) 午前8時から11時頃まで 水路・農道の草刈り等
7月25日(土曜日) 午前8時から11時頃まで 水路・農道の草刈り等
浦田地区
6月27日 (土曜日) 午前9時30分から13時頃まで 水路・農道の草刈り等
星峠地区
6月6日 (土曜日) 午前8時30分から11時30分頃まで 水路・農道の草刈り等







