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「新潟の食べ物といったら…米?」「…あと何だっけ?」
こんな声に対し「おいしいのはお米だけじゃない」と言わせていただきたい。
「実は畜産も頑張っています」と伝えたい。
その思いから、新潟県畜産振興協議会(※)と新潟県は「おいしい新潟の畜産チャンネル」を開設しました。
このチャンネルでは、様々な角度から新潟の畜産に関する情報をお届けします。
(※)新潟県畜産振興協議会:新潟県内の畜産関係団体で構成された、畜産振興・畜産への理解促進・消費拡大に向けた取組を行う団体
令和8年10月1日(木)から11月30日(月)まで「おいしい新潟の畜産応援キャンペーン2026」を開催します。
新潟県内の対象店舗で県産畜産物を購入し、レシートや商品の写真を専用フォームから応募すると、抽選で300名に「にいがた和牛」や「県産牛乳のジェラート」、「県産豚肉のソーセージ」など、魅力たっぷりの県産畜産物が当たります。
気になっていた新潟のおいしい畜産物を味わうチャンス。この機会にぜひ応募して、県産畜産物のおいしさを再発見してください。
そして、たくさん食べて、新潟の畜産を一緒に応援しましょう。
※応募条件がありますので、以下の応募要項をご確認ください。
!応募はこちらから!

6月6日(土曜日)、道の駅あがのの恒例イベントである「サマースイーツフェスタあがの」にて、家畜や畜産業への理解促進を図るため、「ふれあい畜産パークinサマースイーツフェスタあがの」を開催しました。
子供から大人まで多くの参加者の方が普段はなかなか関わることのない家畜とのふれあいを体験し、新潟県の畜産や県産畜産物に対する理解を深めていただきました。
9月27日(土曜日)に村上市山北地域で放し飼いの採卵鶏農場を営む株式会社オークリッチにて、親子農場見学会を開催しました。
県内各地から親子5組10名が参加し、生産者から農場の説明を受けた後、隣接する直営レストラン「海辺のテーブルエッグ」にて、見学会特別メニューを試食しました。
普段なかなか見ることができない生きた鶏や卵の生産・消費の現場を、見て・聞いて・触れて・味わって、五感で体験することで、畜産への理解がぐっと深まった一日となりました。

10月19日(日曜日)、県内酪農発祥の地・阿賀野市にて、100年以上の歴史を持つ「株式会社神田酪農」で親子農場見学会を開催しました。
県内各地から親子7組14名が参加し、酪農の現場を体験することで、畜産や県産畜産物への理解を深めました。
牛舎内には酪農に関する豆知識の掲示や牛を模した手作りの搾乳体験器もあり、参加者は酪農や搾乳について楽しく学んでいました。