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令和5年の住宅・土地統計調査の結果を用いて本県の住宅の耐震化率を算定したので、その結果をお知らせします。
※住宅の耐震化率は、5年ごとに総務省統計局が行う住宅・土地統計調査の結果を用いて推計
<参考>住宅・土地統計調査結果に基づいた耐震化率の推計方法
建築物の耐震化率は、「耐震性ありの建築物」の棟数を「全建築物」の棟数で除した割合を用いています。
「耐震性ありの建築物」は、昭和56年6月1日以降の新耐震基準で建築されたものに、昭和56年5月31日以前に旧耐震基準で建築された建築物のうち耐震改修済みのものと耐震診断の結果で耐震性ありと見込まれるものとを合計したものです。
なお、住宅の耐震化率の推計は、総務省統計局が行う住宅・土地統計調査の居住世帯ありの住宅を対象とし、昭和56年5月31日以前に建築された住宅(下図B)については、統計区分の関係から昭和55年以前に建築された住宅を用いています。
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