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新潟港におけるコンテナ航路のさらなる利用拡大を図るため、国際コンテナ戦略港湾である阪神港を管理する阪神国際港湾株式会社との共同により、標記セミナーを開催します。
当日は、新潟県内外の荷主・物流業者等を主な対象として、阪神港の優位性や集荷事業の紹介のほか、新潟港・阪神港を結ぶ国際フィーダー定期航路を活用する荷主による講演等も予定しています。
1 開催日時
令和8年7月28日(火曜日) 16時00分から18時20分(詳細は別紙次第を参照願います)
(第1部:説明会 16時00分から17時10分)
(第2部:情報交換会 17時20分から18時20分)
2 会 場
ANAクラウンプラザホテル新潟(新潟県新潟市中央区万代5-11-20)
3 主 催
阪神国際港湾戦略事務局ポートセールス部会(※)、新潟県
※阪神国際港湾株式会社、国土交通省近畿地方整備局、神戸市港湾局、大阪港湾局
4 参加予定人数
50名程度(荷主、物流業者、船社、行政機関等)
5 その他
取材を希望する報道機関は、7月27日(月曜日)12時までに下記担当までご連絡ください。
6 参考
(1) 阪神港(神戸港、大阪港)
・神戸港、大阪港ともに国際コンテナ戦略港湾
・2025年コンテナ取扱貨物量(速報値)
神戸港:約2,705千TEU(国内第4位)、大阪港:約2,413千TEU(国内第5位)
(2) 新潟港・阪神港間の定期コンテナ航路
・令和4年11月、新潟港と神戸港を結ぶ国際フィーダー定期航路(週1便)が寄港開始
・神戸港において外貿コンテナ航路に接続した輸出入が可能なほか、国内輸送としての活用も可能
(3) 阪神国際港湾との連携
・令和8年3月、新潟県と阪神国際港湾株式会社において、「ブルーアライアンス港提携の覚書」を締結。連携したポートセールス活動や意見交換等の取組を進めている。