令和8年7月9日(木曜日)に、登川河川公園にて、南魚沼市立六日町小学校4年生を対象に「ヤマメ稚魚放流体験」を実施しました。
当体験は総合的な学習の一環として、市内を流れる河川やそこに生息する生物、また川で遊ぶ際の注意点について理解を深めることを目的としたものです。
川で遊ぶ際の注意点の説明
稚魚放流体験の前に、南魚沼地域振興局地域整備部の職員が、川で遊ぶ際の注意点について説明を行いました。
これから夏休みに入り、川で遊ぶ子どもたちが増える季節となりますが、川は上流部の降雨によって急激に増水することがあります。今回は児童の皆さんに、注意すべき天気および川の状況について説明しました。
ヤマメ稚魚放流体験
ヤマメ稚魚放流体験は、魚沼漁業協同組合の協力のもと行いました。
児童の皆さんに稚魚の入ったバケツを渡し、登川に放流しました。この日は1人バケツ2~3杯分の稚魚を放流しました。とても暑い日でしたが、川の水の冷たさに歓声を上げながら、生き物とのふれあいを楽しんでいました。