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【農大】牧草収穫機械を自由に乗りこなせるように

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0754679 更新日:2026年8月5日更新

 今年の夏も暑い日が続いています。

 畜産の現場では、乳牛や肉用牛が一年間に食べる牧草を春から秋にかけて収穫し、飼料として貯蔵します。

 畜産経営科2学年は、大型特殊免許とけん引免許を取得したこの時期に、牧草収穫機械の操作技術を身に付けるための実習を行っています。

 農業大学校では、免許取得だけでなく、現場で活用できる実践的な技術の習得にも力を入れ、学生の成長を支えています。 

ロールベーラーで牧草を円柱状に巻いていきます

ロールベーラーで牧草を円柱状に巻いていきます

巻いた牧草をビニールでラッピングします

巻いた牧草をビニールでラッピングします

別の学生も挑戦します

別の学生も挑戦します

 

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