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(株)岩塚製菓と連携した産学共同の稲作プロジェクトは、今年で3年目を迎えました。本プロジェクトは、本校で生産した米を岩塚製菓に全量買い取っていただき、米菓の原料として活用していただく取り組みです。
3月には、栽培管理を担当する6名の学生が同社の工場見学を行い、「原料米を大切にし、国産米100%にこだわる」という企業姿勢を学び、令和8年度の米作りに向けて決意を新たにしました。
プロジェクトほ場の田植えは4月30日に実施しました。今年度は前年の施肥設計を踏まえつつ、生育状況に応じて穂肥量を調整し、反収660kg(前年より1俵増)の多収を目指します。また、岩塚製菓の「環境に配慮したお米」という企業方針に応えるため、 肥料には県内で産出される鶏ふんを使用し、有機物の循環を実践します。
これから約半年間、授業で学んだ知識を生かし適切な栽培管理を行い、前年度を上回る結果を目指して取り組んでいます。
担当学生の田植え作業

多収を目指し一致団結ハイポーズ
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