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防災にも役立つ宇宙の技術 -宇宙技術と防災技術の相互活用を考える-を開催します。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0628452 更新日:2023年12月25日更新
 本県では、防災関連の製品・技術の開発や防災に関する様々な取組のビジネス化を促進し、防災産業の更なる集積・拠点化を図るため、防災産業クラスターの形成に取り組んでいます。
この度、防災産業の新たなビジネスを考える機会として、宇宙空間での生活環境と災害時の生活環境との共通項を見出し、宇宙技術の防災現場への活用や、防災製品・技術の宇宙空間への活用を考えるセミナーを下記のとおり開催します。

1 日時

令和6年1月22日(月)13:30~16:00(13:00開場)

2 会場

長岡震災アーカイブセンターきおくみらい
(長岡市大手通2-6フェニックス大手イースト2F)

3 内容

(1)講演
テーマ:宇宙空間での生活を可能にするためにJAXAが有する技術
   講師 :国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)新事業促進部
       主任/J-SPARCプロデューサー 高橋陪夫 氏
(2)鼎談「宇宙での生活と災害時の生活の共通項」
   登壇者
   ・JAXA J-SPARCプロデューサー 高橋 陪夫氏
   ・日本防災士会 副理事長 別府 茂氏
   ・(公社)中越防災安全推進機構 河内 毅氏
(3)ワークショップ
   ・「防災に使えるJAXAの技術」
   ・「宇宙空間で活用可能な防災製品・技術」

4 参加対象者

・にいがた防災ステーションの会員事業者
・防災産業や宇宙産業に関心のある事業者

5 参加申込(参加費無料・定員40名)

以下のURLより令和6年1月12日(金)までにお申込みください。

6 報道発表資料

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