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新潟県少年自然の家では、女子用大浴室の浴槽水から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたため、女子用浴槽の使用を中止しておりました。
このたび、循環配管等の高濃度塩素消毒及び洗浄を実施した上で、再度、水質検査を行った結果、レジオネラ属菌が検出されなかったとの報告を、指定管理者である株式会社サンアメニティから受けました。
県では、再検査の結果及び清掃・消毒等の対応状況を確認し、女子用浴槽の使用再開に問題がないと判断したことから、9月17日(木)から使用を再開しました。
今後も、指定管理者に対し、浴槽等の清掃・消毒を適切に実施するとともに、衛生管理を徹底するよう指導してまいります。