本文
令和7年度 土木部 総合評価落札方式の実施結果
令和7年度に新潟県土木部等※で実施した「総合評価落札方式」(価格のほかに価格以外の技術的な要素を評価の対象に加え、価格と品質の両面から最も優れたものをもって申し込みした者と契約する入札・契約方式)の結果を公表します。
※ 土木部、交通政策局、農林水産部漁港課・水産課
令和7年度 総合評価落札方式の実施結果【令和8年4月30日更新】

※令和6年7月から新たに「地域貢献担い手確保型」の試行を開始
□ 令和7年度は総合評価落札方式を201件の工事で実施しました。
□ 加算点1位(※1)、加算点、価格点1位(※2)の割合が高い傾向にありました。
□ 型式別にみると、技術力をより重視する型式(技術評価型、施工計画確認型)では、最大で約25%の逆転(※3)が生じ、加算点1位の割合が高い傾向にありました。一方で、地域貢献担手確保型、技術者実績型では、最安入札(※4)の割合が高い傾向にありました。
(※1)加算点1位:技術評価点1位の者が落札した工事
(※2)加算点、価格点1位:価格評価点1位、かつ、技術評価点1位の者が落札した工事
(※3)逆転:価格評価点1位以外の者が落札した工事
(※4)最安入札:技術評価点1位以外の者が最安価格で落札した工事






