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【上越】感染症情報(週報)について
【令和8年第37週(9月7日~9月13日)】
今週のトピック
◆手足口病の定点当たりの報告数が警報基準を超えています。
○定点当たりの報告数が全県で前週の3.50から今週は2.27と減少しています。終息基準(定点あた
り2)を下回るまで警報を継続します。上越保健所管内では前週の8.00から今週は3.00となって
います。 全国では定点当たりの報告数が1.73(第36週:8月31日から9月6日まで)となり、終息
基準を下回りました。
○乳幼児を中心に主に夏季に流行します。大人に感染することもあるので、子供に限らず大人も
感染予防に心がけてください。
○食事の前、遊んだ後、トイレの後、帰宅後など、普段から石けんと流水による手洗いを行いま
しょう。
○オムツ等の処理の際は、排泄物が周囲につかないように注意し、処理後はしっかりと手を洗い
ましょう。
○タオルの共用は避けましょう。
手足口病についてはこちらをご覧ください<外部リンク>
◆インフルエンザに注意しましょう。
○県内では定点当たりの報告数が全県で9.44と注意報開始基準(定点当たりの報告数10) に
迫っています。(前週:6.13、前々週:3.58)上越保健所管内では4.50(前週1.25)となって
います。
○発熱や咳などの症状がある場合は、外出を控えてください。
○やむを得ず外出される場合にはマスクを着用するとともに、手洗いの励行など基本的な感染
対策の徹底をお願いします。

◆新型コロナウイルス感染症に注意しましょう。
定点あたりの報告数が全県で4.96(前週5.27)、上越保健所管内で8.25(前週16.50)となっています。

上越保健所管内社会福祉施設等における集団発生状況

全県及び各保健所別の報告数はこちらを参考にしてください






