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【上越】野生動物の対応(よくある質問)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0046307 更新日:2025年12月17日更新

ケガや病気の野生動物を発見した。どうすればよいか?

厳しい自然環境の中で生きている野生動物は、様々な原因で弱ったり、うまく飛べなかったり、ケガをすることがあります。
野生動物は人間を恐れているため、たとえ保護するためであっても無理に捕獲することは過度なストレスとなり、さらに衰弱させる要因となることがありますので、自分で動ける状態であればそのまま様子を見守るようにしましょう。

もしも、交通事故など人為的な要因によりケガをし、治療により野生復帰が可能な場合は保護しますので、上越地域振興局健康福祉環境部環境センター環境課(025-524-4237)までご連絡ください。(ただし、保護対象外種を除きます)

【上越】野生動物との接し方について

野鳥のヒナを拾った。どうすればよいか?

保護せず(拾わず)見守ってください。

巣立ったばかりのヒナは、すぐにうまく飛ぶことができません。ヒナが一羽でいるように見えても、近くで親鳥が見守っています。
親鳥はヒナの近くに人間がいると、警戒して近寄ることができませんのでその場から離れてください。

もしヒナが危険な場所にいてどうしても助けたいと思われる場合は、ヒナを安全な場所(近くの草むらや高いところ)にそっと置くなどしてあげてください。

落ちているヒナを見つけたら(愛鳥センターホームページ)

鳥やタヌキなどの野生動物が死んでいる。どのように対処すればよいか?

野生動物が死んでいる土地等の所有者や管理者が処分することになります。

  • 自宅敷地内等で見つけた場合は、手袋等をして素手で直接触らないようにゴミ袋へ入れ、燃えるごみとして処分してください。
  • 道路上など公共の場所で見つけた場合は、それぞれの施設管理者に連絡してください。

野生動物は、厳しい自然環境の中で生きているため、餌が取れずに衰弱したり、環境変化に耐えられず死んでしまうことがあります。
野鳥も同様に様々な原因で死亡するため、直ちに鳥インフルエンザを心配する必要はありませんが、同じ場所で一度にたくさんの野鳥が死亡しているなど異常な場合は、上越地域振興局健康福祉環境部またはお住まいの市役所に連絡してください。

【上越】野鳥に関する鳥インフルエンザについて

タヌキやハクビシンなどの野生動物が付近に出没して困っている。

  • 畑や庭にある野生動物の誘因物(野菜類や廃棄物など)の管理を徹底してください。
  • それでも出没が続く場合は、柵などで囲い侵入経路を遮断するなど、近づかないように防衛策を講じてみてください。
  • 何をやっても効果がなく、最終的に捕獲する場合は、法律上、事前に許可が必要となりますのでお住まいの市役所に相談してください。

天井裏や床下にタヌキやハクビシンなどの野生動物が侵入して困っている。

  • 動物忌避剤などを使用して追い出しを試す、家を建てた大工さんなどに相談して侵入経路を塞ぐ、といった方法があります。
  • 有害動物を駆除してくれる害虫駆除業者(有料)もいますので相談してみてください。(駆除業者はインターネットや電話帳などでも検索できるほか、新潟県ペストコントロール協会(フリーダイヤル:0120-915-599)でも駆除業者の斡旋を行っています。)
  • 自分で捕獲する場合には、法律上、事前に許可が必要となりますのでお住まいの市役所に相談してください。

 

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