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【上越】野生動物との接し方について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0046202 更新日:2025年12月17日更新

野生鳥獣(有害鳥獣)による被害にお困りの方へ

有害鳥獣について​

市町村では、農林水産業、生活環境、生態系へ恒常的に被害を与える有害鳥獣の捕獲を実施しています。
上越市と妙高市では、主にツキノワグマ、ニホンジカ、イノシシ、タヌキ、カラス、ハクビシン、アライグマなどを対象としています。

上越市鳥獣被害防止計画(上越市ホームページ)<外部リンク>

有害鳥獣対策に係る計画(妙高市ホームページ)<外部リンク>

新潟県アライグマ防除実施計画(新潟県ホームページ)

農作物被害や生活環境被害にお困りなら

法律により、許可なく野生鳥獣を捕獲することは禁止されています。

一度捕獲しても別の場所からまた鳥獣が集まってくることがあるため、捕獲することが必ずしも効果的な対策とはならないこともあります。
まずは柵などで囲い侵入経路を遮断したり、エサとなる生ゴミ類等を放置しないようにしたりなど、対策を講じてみてください。

もし、防除対策を講じても被害が継続する場合は、有害鳥獣捕獲許可を得て捕獲を行うことができる場合がありますので、お住いの市役所にお問い合わせください。

また、業者に依頼して駆除することもできます。(有料)
例)ハトがベランダに居つき、フン害に困っている。
  ハクビシンやタヌキが家屋に侵入し、フン害や農作物被害にあっている。 

業者はインターネット等で検索できるほか、(一社)新潟県ペストコントロール協会(フリーダイヤル:0120-915-599(県内のみ))で業者の斡旋を行っています。

一般社団法人新潟県ペストコントロール協会 ホームページ<外部リンク>

野生動物の対応(よくある質問)

 

ケガや弱った野生鳥獣がいた場合

厳しい自然環境の中で自分の力で生きている野生鳥獣は、他の動物に食べられたり、他の動物に襲われたケガが原因で命を落としたり、エサ不足による衰弱などで死亡することが多くあります。

このように衰弱、死亡した動物が他の動物の糧となり、次の生命に繋がることで自然界は成り立っています。
人間が必要以上に関わると、生態系のバランスに影響を与えてしまいます。

また、野生鳥獣はペットとは異なり、人を怖がって暮らしてきているため、保護しようと近づくと、体を動かせる限り逃げようとして、更に弱らせてしまうことがあります。また、ストレスがかかり、逆に命を縮めてしまうこともあります。

傷ついた鳥獣を助けたいと思う気持ちはとても大切です。しかし、野生鳥獣は自然のしくみの中で生きているのが本来の姿ですので、自分で動いてエサがとれる状態であれば人間は手を出さず、見守ることが大切であることをご理解ください。 

保護できない野生動物

野生動物の中には、畑を荒らして農業被害をあたえている有害鳥獣や、本来その地域には生息していない外来生物などもいます。
そのような野生動物については、ケガをした原因に関わらず県で保護することはできませんのでご理解ください。​​

 

保護できない動物
大型の獣類 ツキノワグマ、カモシカ、ニホンジカ、ニホンザル、イノシシ など
有害鳥獣(農林水産業や生活環境に被害を及ぼすおそれのある鳥獣)​ カラス、ドバト(カワラバト)、キジバト、スズメ、ムクドリ、カワウ、カルガモ、マガモ、アオサギ、タヌキ、モグラ類、ネズミ類など
社会的・生態的に問題となっている動物、特定外来生物指定対象種 ハクビシン、アライグマ、ヌートリア、ソウシチョウ、ガビチョウ など
幼鳥(ヒナ)、幼獣 誤認保護(保護する必要のない動物を誤って保護してしまうこと)となるおそれがあり、育てることも難しいため。
落ちているヒナを見つけたら(愛鳥センターホームページ)
野生鳥獣以外の生物 家きんや家畜、ペットの可能性のあるもの(ニワトリ、アヒル、インコ、オウム、レースバト、犬、猫など)
は虫類(ヘビ、カメなど)、両生類、魚類 など
・足環のついた鳥について
足環のついている鳥を見つけたら(新潟県ホームページ)
・ペットの可能性のあるものについて
新潟県上越動物保護管理センターにご連絡をお願いします。
住所:上越市大字中正善寺1340
電話:025-525-9263
鳥インフルエンザの発生時期に発見された鳥類 鳥インフルエンザを他の地域や協力動物病院、愛鳥センターに広めないようにするため。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保護対象となる野生鳥獣

絶滅のおそれのある野生鳥獣などについて、傷ついたり衰弱したりした野生鳥獣を保護し野生復帰させるため、協力動物病院と協力して、傷病鳥獣の保護収容事業を行っています。

もし交通事故等による人為的な要因でケガをし、治療により野生復帰が可能な場合は保護しますので、
上越地域振興局健康福祉環境部環境センター環境課(025-524-4237)までご連絡ください。
(上記保護対象外種は除く)

※ケガがないようであれば、窓ガラス等にぶつかり脳震盪を起こしていたり、少し休憩していたりするだけの可能性があります。この場合、時間がたてば自然に飛んでいくケースがありますので、そのまま見守りましょう。

傷ついた野生鳥獣を見つけたら(愛鳥センターホームページ)

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